どうも。大角まぎーです。
 卒業旅行へ行っていて報告が遅れましたが、港区の新聞屋は無事ワークショップを終え3月27日に竣工しました。18日は、小さなお祭りのようなワークショップができました。
 レンガ積みに来てくれた子供たちがケータイで別の友達を呼んだり、新聞店のおばさんたち、通りがかりの人たちも巻き込んでの建築現場開放です。やっぱり巨大鍋での「いも煮」はかかせなかったと思います。建築ではついハードに目が行ってしまうんですが、実は場所・場面をつくるときに「食べ物」はとても重要だと考えています。
 セルフビルドの論文の中で勉強した、昔の建物づくりはみんなで協力してつくり上げたため、「結(ゆい)」のような共同体が生まれていたということを、実際に経験できました。今後、ここがアジトに浸食されるのもおもしろいと思ってます。
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スズケン(名古屋市立大学芸術工学部鈴木研究室)は、こども・建築 が大きなキーワードです。
研究室では病院(小児病棟)・学校・育児支援施設等、建築使用者として こどもが大きく関わってくる建築についての研究・制作、またこれらの施設がおかれる地域や建築の使用のされかたについての疑問から、まちづくり・ビルディングリテラシーといった分野についての研究、実践を行っています。
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