Nissy Entertainment を記事にするということ
先日行われた『Nissy Entertainment 2nd Live』のファイナルである東京ドーム公演が終了し、様々な媒体がそのことを記事にまとめ更新していく中で、一際ファンの間で話題になった記事があった。わたし自身もファンとしてたくさんの記事に目を通したのだが、この記事が一番面白い、心打たれると思った。と共に、何故たくさんのファンにウケたのかその理由を考える機会を設けようと思い、今回このような記事にしてみた。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下は完全にわたし自身の考えであり、いちファンとして感じたことをなんの偽りもなく、素直に記した内容になります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーさて、冒頭であげた話題になった記事というのが『BARKS』で服部容子さんが記事にした”【ライブレポート】Nissyの涙”である。https://www.barks.jp/news/?id=1000154509まず何よりも上記リンク先の記事を読んでいただきたい。ライブが終わって余韻に浸っていると、「もう1度あの空間に戻りたい」という気持ちになる方がほとんどだと思うのだが、そんな余韻に少しずつ苦しくなってくる頃に上がったこの記事。多くの媒体はライブの写真と共に、セットリストや少しの感想などパターン化した内容が多い中、この記事はどこか違った。業務をこなすようなマニュアルに沿ったような記事ではなく、まるで長年のファンが書いたような、そんな熱量があった。たとえそこに行けなかったとしても風景が浮かんでくるような熱さや空気感が伝わってくるような歌声が聞こえてくるようなNissyの表情が見えてくるようなそんな息を感じる記事に、愛おしく苦しかった余韻が満たされる感覚があった。感じるものはあってもうまく言葉にできずもどかしい思いを感じているファンも少なくない状況で、それを全て代弁してくれた。言いたいことを全て記してくれたような内容に「これ読んでほしい!」「読んだら涙が出てきた」というファンで溢れた。難しい言葉ばかりを並べるのではなく『イカした』や『お腹いっぱい』など、中学生でも読みやすいような言葉のチョイスもあっぱれだった。また、『忘れられないのだが』や『全方向へのファンサービスが嬉しい』など ”ファン目線”の感想も共感できるポイントであった。しっとりとした雰囲気も弾けるような笑顔溢れる楽しさも、この記事を読めば全て伝わってくる。フラッシュバックする多幸感に何度もあの空間へつれて行ってくれるような、そんな余韻の楽しみ方をこの記事から教えてもらった。未だなお続く幸せな余韻は、そんな魔法のおかげもあるのかもしれない。『たとえ目をつぶっていたとしても Nissyの歌の力は人々を魅了しただろう』その全てに、いちファンとして感謝いたします。🐶suzu