不思議の国におっさん
不思議の国ににはおっさんがいる。
アリス、アリスと世間は言うが…
本当はおっさん。
否、
おっさんがいる不思議の国もある。
先週、ただ何げにタンスの中を見ると
確かにそこには不思議の国が存在した。
動き回るおっさんたち。
決してダンディーな訳でもない。
若い女の隣に行ったら、横目で見られ、距離をとられるようなおっさんたちだ。
しかし、
そこにはいやらしさなんて無かった。
ただ、純粋に働くおっさんたち。
夜の快楽などは忘れ…
世界に置き去りにされたこどなど忘れ
おっさんたちは働いていた。
少し、心を奪われた私は…
ついつい一歩踏み出す…
加齢臭。
中に入るとおっさんの臭い…
まるで
外見と中身が違う人間の哀れな心のように…
不思議の国はいざ入ると違った。
見えていたのはほんの一部。
周囲を見渡せば
欲望に満ちた世界。
シャワーで鼻をかみ
単に本を読んでるのに脂汗。
指輪をしたおっさんが明らかに同伴をし…
夜の町に駆け出すオヤジたち。
嗚呼、こっちの世界も同じだ。
不思議の国のおっさん。
主役は自分だった。
23歳になり
子役たちにおっさん扱いされる自分。(笑)
危うく逃げだす所だった。
まだ…
大人になる訳にはいかない。
経済力はある程度必要だが…
今はやらねばならんことがある。
決して欲望には溺れない。
そんなんに溺れるのはいつだってできるのさ。
不思議の国ににはいつでも入れる。
今は
ただ…
勇ましい周囲の仲間と
事を成す。
そう思い…
私は不思議の国を出た。
限りなく続くおっさんロードから目を背き
私は星になる。
なってたまるか(`д´)
ありがとう
22日の14時過ぎに…
僕のお婆ちゃんが天に昇りました。
じいちゃんにあったこともなく、母方のばあちゃんを幼い頃失っている僕にとっては最後のお婆ちゃんです。
稽古の休憩中の知らせだったので動揺が隠せず、ただ泣かぬと無理矢理感情を押し殺しました。
23日がお通夜で明日が告別式です。
今日のお通夜の際、ばあちゃんの死顔を見てマジに泣きそうになりましたが、
無理くり笑んでやった。
泣いてしまっては、ばあちゃんが昇りづらくなる。
そんな心理からです。
ばあちゃんとは顔を合わせるのは三年ぶりくらいになります。
顔合わせと言っても
そこにあったのをばあちゃんの脱け殻で
ぬくもりはありませんでした。
顔も見せず
声も聞かせず
自分の好きなことをやっている自分を許して下さい。
今頃、顔を見せても
ばあちゃんは微笑まない。
声を聞かせても
ばあちゃんは聞き返さない。
もう遅かったんです。
本当勝手な自分がイヤになる。
けど、
ばあちゃんは僕にあるものを最後にくれました。
実は私。
事務所内でいつもお世話になっている方のダンスアクションメンバーにスカウトされていたんです。
スカウトは嬉しかったけど、自分は今、自分たちの舞台を作りたい!っていう意思が強く、
ぶっちゃけ断る気満々だった訳ですが…
なんせその方からめっさ良くされているんで…
断りづらいこと断りづらいこと。。。
そのメンバーの方からは
『色々現場に連れてってもらってるんだから、入るべき』みたいな事を怖い目で言われ
ギリギリまで悩みました。
結局、受けずにバックレることにしましたが、
やはり気まずい
6月にやる舞台(自分のじゃねい)の稽古にそのメンバー全員参加するんで
気まずい。。。
と、思っていたら
ばあちゃんが眠ったっていう連絡。
23日がそのメンバーオーディションだったので
だだ被り…
なんかばあちゃんが
『イヤイヤなら自分の好きな方選びなさい』
そう言っている気がしました。
なんか訳わからんかもしれんけど
とりあえず
最後の最後まで
ばあちゃんには面倒をかけちまった
ってことです。
ばあちゃんのおかげて
メンバーが抜けている僕らの舞台。
めちゃくちゃになりつつあったけど
闘志が湧き溢れました。
本当はばあちゃんに見せたかった作品。
あの世から見ていてくれ。
本当に
こんな孫を愛してくれてありがとう。
僕も
ばあちゃんが大好きだよ。
ありがとう。
べらぼうぷりん
しばらくぶりの日記更新です。
この日記は
昔ながらの場『GREE』
劇団のサイト。
常連出会い喫茶『べらぼうぷりん』
に一気に更新されます。
3つ一気に更新するのはぶっちゃけ初めてだったりするわけですが…
ぶっちゃけ…
悩みのない男が今、非常に悩んでいます。。。
ぶっちゃけ悩んでいます。。。
べらぼうぷりんの女の子たちに相談しても…
あいつら基本べらぼうなんで話になりません。
劇団のメンバーに相談しようと思ったんですが…
何か迷惑かけるのも嫌だし、アベベは顔がイヤらしいし…
なんかぶっちゃければ一人で解決できそうな感じだし…。
とりあえず昨夜はべらぼうに悩んだ訳です。
ちなみに私が常連の『べらぼうぷりん』と言う出会い喫茶は
なかなかべらぼうな感じです。
安い、早い!がモットーのべらぼうぷりん。
安いはともかく
『早い!』の意味は皆さん自分なりに考えてくださいWWW
お金の無い方は東長崎にあるんでべらぼうに行って見て下さい。
で、べらぼうぷりんの話はさておき…
私の悩み…
生まれて初めて
『コピーロボット』が欲しいとべらぼうに思いました!!
何故人生と言うのはいつもべらぼうにタイミングが合わないのでしょうか?
なぜ人生はうまく行きそうな時に
プッチンプリンが如く揺れ動くのでしょうか?
まさに人生は
『べらぼうぷりん』
べらぼうに揺れるのです。
べらぼうぷりんに
私の最も信用する『プリンちゃん』という子がいます。
彼女に相談すると
『べらぼうに解決しちゃいなよぉ。』
…と言ってきたのに腹が立ち思わず目潰しをしてしまい帰ってきました。
べらぼうに解決?って何ですか?
つか、べらぼうって?
相変わらず、どんどん話がズレてきますね。私。
まるで
プッチンプリンが揺れるが如く
まさに
『べらぼうぷりん』
人生どころか
私の存在自体が
べらぼうぷりんなのです。
これを読んでいるあなたも
べらぼうぷりんなのです。
PS
悩みを吹き飛ばすため、カラオケでも行こうかにゃ(´∀`)
一人カラオケおーらい!!
…と、その前に劇団メンバーのためにミラクルを起こしに行ってきます!
※べらぼうぷりんなんて出会い喫茶ありません。
私、出会いにお金を掛けるほどお金がありませんし。
興味がありません。
でも、こんな揺れ動く人生こそ
べらぼうゼリーなのです
