11月の初旬、
秋だなー、林檎だなー
と、Baronsへ行きました。
ちょっと良いものが買えるので、
チュラビスタの明治屋と勝手に呼んでいます
レジ近くに積まれている
JULIAN PIE COMPANYのアメリカンアップルパイ。
初めて見た時はジュリアンという店名だと思ってた
ジュリアンは、サンディエゴにある林檎で有名な町。
金鉱として栄えた後、林檎の生産に切り替えてゴールドラッシュ終了後も元気なエリアだそうです。
ジュリアンまではチュラビスタから車で1時間ちょっと。
他にも人気のアップルパイのお店があるので、近場で食べられるのは食べておいて、
ジュリアンを観光する時までに、お店選びを迷わないよう選択肢を減らしておこうという作戦です。
冷凍コーナには、未焼成の商品も販売中。
スグに食べられるのと、
家のオーブンで焼きたてなのと
どっちが良いか迷って、
レジの店員さんに聞いたけど、
後ろにお客さんいたし、そりゃ既に手に取っていた焼成済みの方を勧めるよね
レジ前にあった、完成したパイを購入。
箱を開けてみると、トップもパイ生地。
アメリカのアップルパイは層が薄い折りパイではなく
練りパイといわれるクッキーに似た生地
マックのアップルパイが日本とアメリカ違いますよね
それだったら、隣の棚にあった
トップがクランブルのCalifornia Mountain Bakeryにしておけば良かったかも、と早めの後悔。
サンタウィノーラというジュリアンの隣の町のお店のパイで、
ベリーやチェリーとのアップルパイで、種類いろいろあります。
ということで、また近いうちに第二弾。







