一時帰国で、35年ぶりに地元小学校の同級生と再会。
その子と塾も一緒だったので、
久しぶりに思い出したことがある。

塾で違う小学校の意地悪な女子に、
あなたの名前ダサい、と言われたこと。

いま思い出しても、当時の気持ちも
全く傷ついてはいない。
ただなかなかキツイ言葉ではあるので、未だに覚えていただけだと思っているんだけど

わたしの名前って、
可愛らしくも、キラキラもしていない。
ダサい、と言われて
それでもノーダメージだったのは、自分の名前を気に入っているから。

小学校の低学年だったかな?
宿題で、命名の由来を家で聞いてきましょうというのがありました。
母の話を聞いて、当時の感想は、

わたしの将来を予言するかのような
なんてドンピシャな名前!
因みに命名したのは、母の妹ふたりです
母は紫乃という名前にしたかったらしい
なので、ダサいと言われても傷つかない。


息子は、中国生活で名前を褒められることが多かった。
名字も名前も、
日本以上に中国的に縁起が良い漢字なので
名付けの想いは、伝えてありましたが、

日本の小学校に一時転入した際に
同じ課題が出されました。
さらには、チュラビスタの3年生の授業でもありました!

他の国でもあるんでしょうかね?

自分の名前を知るというこの課題、
子どもの自己肯定感を高めるのに凄く良いと思っています。
愛情を再確認できるしね
母から息子への課題読書


日本の英語教育でいうと、
インター校の広告が届いたり、息子の公立校でもインターの転入出の子がいたり、英語のお稽古通っている子はもちろんいるし。
日英バイリンガルの子がこれからは、当たり前になるんでしょうね。
インター校はプラス中国語を謳っていたり、中華学校だと日英中の3カ国語が身につくと日本人にも人気らしいので
将来的にトリリンガルも珍しくなくなるだろうな。
わたしの世代でも周りに帰国子女、駐在員が多いし、
英語はある程度喋れて当たり前だし。。。
言語より専門性、と息子にはいい続けているけれど
せっかくのサンディエゴ住まいだし
小学校のうちに、スペイン語学びはじめてマルチリンガルを目指した方がいいのか。
他のアメリカ駐在のお子さんもスペイン語、勉強してるっていうし、
息子は多言語は大変、とこぼすけれど
日本に居たら、中学受験のほうが大変だよ!

公立小学校の英語授業は時間割に組み込まれているけれど。。。な感じでした。
中国の小学校が、日本の中学生と同程度と考えると
日本の教育は6学年分も遅れてる

息子がマンガ以外に自主的に選ぶのは、犬の話
わたしは講談社のティーンズハートとか、
集英社のコバルト文庫読み始めてたな、懐かしい


公立小中一貫校が増えていますね。
わたしの母校、◯小学校から◯◯学園に変わっていた
息子がお世話になった□□小学校は変わらず
ママ友との会話では
公立小学校から私立中学進学が定番なので
公立中学組の高校受験に向けての
教育の質が上がるといいね、と期待していますが、どうなるのか。
一貫校制の目的は、全く別にあるそうなので


公開授業で驚いたことは、
六年生のクラスをのぞいたら、
ノートパソコン?iPad?で普通にキーボード叩いていたんです。

うちの子、ローマ字のブラインドタッチ
追いつけるかな、と不安になり
同じクラスの本帰国ママに相談したら
言語は何であれ、キータッチは同じよ
と、冷静な指摘をいただきました。
スマホだと、言語設定を変更する
という前提だったから気づかなかった。。。


我が家は駐在だけど、期間未定なので
帰任は、息子が中学生なのか高校生になるのかは全く分からずな現状。
どうであれ、大変&不利な帰国子女受験を乗り越えられるか常に震えてるので

ママ友からの情報は有り難い。
都立国際、2校目が開校するとか
区の学習サポートとか。

Bath&Bodyの泡ソープと、
トレジョ製品を一時帰国のお土産に
母は周囲に挨拶まわりして、
息子の日本での環境づくりに努めています