前のログで川幅日本一って書きましたが。


その続編。


その近辺を移動中にちょうどお昼になりまして、何処か食事ができる所はないかと探していました。


と、一軒のお店を見つけて入る事に。


うどん・そばと書かれていたのですが、メニューのほとんどがそば。

ちょっとそばの気分ではなくて、探すと隅の方に煮込みうどんとあります。


そばじゃなければうどん~(^○^)
早速注文。


その時、お店の人が言うにはうちのうどんは太いうどんだけどそれでも良いかと聞いてきました。




=====すみません。中途半端 にUPしてしまいましたm(__)m=====



続きです|д゚)



「太い?」と思ったのですが、普通より太目くらいの軽い気持ちで「良いですよ~」って

注文することに。


待つこと暫し。

出てきました。


上の具材たっぷり目で判らなかったのですが

箸でうどんを持ち上げると


おおっ@@


幅が3~4cmもあるじゃないですか(厚みは2~3mm程)


太いというよりも幅が ^ ^;


これじゃあ、すすれない~~。


すすれないうどんの話でした( *´艸`)


あっ、味について書き忘れました('◇')ゞ


うどん自体は煮込んであってもこしがしっかりとしてて美味しかったですよ。

田舎風の味付けなので薄味の人にはしょからいかも。



写真です(借物)



【別の店ではこのくらいのうどんもあるらしい】


後で調べたら、川幅日本一にちなんで「川幅うどん」という名称で

この近辺で提供しているそうです。


中には写真のように幅10cmのうどんもあるとか。

すすれないどころか、端からかじらないと食べられないってもはやうどんでないのでは^^;


もともとは、群馬県から埼玉北部にあった「おきりこみ」ですね。






先日仕事で埼玉県に行った時の話です。


帰り道、前方を見ると「川幅日本一」
大きく看板にそう書かれていました。


どうやらその看板がその川幅日本一の起点になるようです。


何々、幅「25××m」結構あるじゃないですかと、橋?らしき所を渡ります。





【川幅日本一は荒川の鴻巣市付近ですよ】



渡り始めてどれどれと周りを見渡したのですが・・・



ん?

あれ?


見渡せど見渡せど川どころか普通想像する河原すらみえない。

見えるのは住宅地と田園風景。

どこが川幅日本一?と思いつつ、ようやく川が見えてきました。川幅10mほど(-_-;)


拍子抜けってこの事を言うのでしょうか(笑)


後で調べたのですが、その場所は国からもお墨付きをもらったまぎれもなく川幅日本一の場所

らしいです。


国土交通省の川幅の定義は川の幅ではなくて、土手から土手までの幅を川幅と言うんだって。


期待外れ度日本一級?

本日、九月九日は重陽。


五節句の一つです。


別名は菊の節句ですね。





陰陽というのをご存知だと思います。

陰は偶数

陽は奇数


九というのは最大の陽の数。


その陽と陽が重なる日です。


陽と陽が重なる賑やかな日。そして夜空には満月。


こんな日に菊の花びらを浮かべた菊のお酒を傾ける。


なんとも風情がありませんか ^^