四季報をChatGPTに読ませる方法|スクショだけで株分析できる?
「株分析って難しそう…」
そう感じている方はかなり多いと思います。
特に初心者の場合、
- 何を見ればいいのか分からない
- 決算資料が難しい
- 専門用語だらけ
- 結局どの会社が良いのか分からない
ここで止まってしまいがちです。
そんな中、最近注目されているのが「ChatGPTを使った株分析」です。
実際、四季報の情報をChatGPTに読ませることで、企業の特徴や強みを初心者向けに整理してもらうことができます。
しかも難しい作業は不要です。
最近は、四季報をスクショして貼るだけでも、かなり分かりやすく分析してくれるようになっています。
実際に使った四季報スクショ
今回は実際に、ソフトバンクグループ(9984)の四季報情報をChatGPTへ読ませてみました。
まずは四季報のスクショを撮影します。
▼ 企業概要ページ
▼ 業績・財務ページ
▼ 資本異動ページ
初心者のうちは、ページ全体をスクショしてしまってOKです。
最近のChatGPTは画像認識性能がかなり高いため、かなり細かく読み取ってくれます。
ChatGPTへ実際に送った質問
次に、ChatGPTへ画像を貼り、以下のように質問しました。
▼ 実際の質問画面
この四季報情報を初心者向けに株分析してください。
以下の内容を分かりやすく教えてください。
- この会社は何で利益を出している会社ですか?
- 今後伸びそうなポイントはありますか?
- 逆に危険なポイントはありますか?
- 利益は伸びていますか?
初心者向けに、専門用語をできるだけ使わずお願いします。
ポイントは、
「初心者向けに」
と最初に伝えることです。
これだけでも、かなり分かりやすい回答になりやすいです。
実際のChatGPT回答
すると、ChatGPTは以下のように整理してくれました。
▼ ChatGPTの実際の回答
- 何で利益を出している会社なのか
- AI関連で期待されている理由
- 注意点
- 成長ポイント
などを整理してくれるため、初心者でもかなり理解しやすくなります。
特に、
「この会社は何をしている会社なのか」
を理解しやすくなるのが大きなメリットです。
AI分析で初心者が見るべきポイント
初心者が最初に見るべきなのは、
- 利益が伸びているか
- 今後の成長テーマがあるか
- 他社にない強みがあるか
です。
例えば今回のソフトバンクグループでは、
- AI関連投資
- ARM
- 半導体需要
- OpenAI関連
などが成長テーマとして出ていました。
このように、AIを使うことで情報整理スピードがかなり上がります。
AIをそのまま信じてはいけない理由
ただし、ChatGPTは万能ではありません。
間違った情報を出す場合もあります。
特に、
- 最新ニュース
- 突発的悪材料
- 市場心理
などは弱い場合があります。
そのため、
AIで整理↓最後は自分で確認
この流れがとても重要です。








