ソウル3日目~その1~
今日は最終日。
ラウンジで朝食を軽くすませ、9時~3Fのサウナでアカスリ![]()
本来ならばオイルマッサージなんかもやって欲しかったのですが前日の夜に予約した為、アカスリしか時間の余裕がありません。といわれちゃいました。残念!
ミストサウナで体を温めた後、30分ミッチリアカスリ。 血流も良くなる様な気がしてスッキリしました![]()
担当のおば様に、オイルマッサージもした方がいい。 パーフェクトになれる! 時間がないならば1時間で仕上げてあげるよ~って言われましたが、(え~時間大丈夫だったの~・・?)
しかし、旦那様との約束もあるし、今後の予定も決めていたのでオイルマッサージ断念
←心残り
部屋に戻ると、お酒を飲みながらタバコをふかしながら(我家は残念ながら旦那様がタバコを吸うので喫煙室は必須条件なのです・・・・
)部屋風呂で寛いでる旦那様の姿が・・・
アレ?急がなくても良かった・・・。
今日は世界遺産に指定されている「昌徳宮」へ
世界遺産の為か毎週木曜日の自由観覧以外は、ガイドと一緒じゃないと中に入れません。
日本語ガイドは冬期 9:30- 10:30- 12:30- 14:30- の 1時間半コース
10:30の目指してホテルからタクシーで向かいます。
張り切ってくれた若いタクシー運転手君(みかんまでクレマシタ)。 昌徳宮のガイドコース入口じゃない違う門(弘化門)に到着。 そこだよ~と笑顔で去っていきました。
間に合った。間に合った。と、よーく確認もせずにチケットを買う。
10:30~のガイドコースの人は中で待ってって、と言われるも誰も居らず。
ん?
登場したガイドのお姉さん、開口一番『コチラは世界遺産コースではありませんので・・』←きっと間違える人が多いに違いない。。
あ!昌徳宮じゃなく昌慶宮だ!!
がーーーん! もう10:30だよー![]()
冷静なお姉さん。タクシーで行けば2分位なので今からならば間に合います。と言われ ダッシュ![]()
運良くタクシーもスグに捕まり
↑帰りがけにパチリ。 1412年昌徳宮の正門として創建
スデニ門は閉ざされていましたが、始まったばかりだったので入れてもらえました![]()
わぁ~100人位居るよ~。
イヤホンガイドじゃなく、ガイドさんがスピーカーで話すタイプだったので話を聞くべく前へ(笑
昌徳宮は1405年に景福宮の離宮として建造された宮殿。
李朝15代王以降270年に渡って李氏朝鮮王朝の政務が行われた王の御所。
1997年にユネスコ世界遺産に登録。
中に入っていくと
仁政殿(昌徳宮で最高位の建物) 王の公式行事を行なう場所。
左右の小さな石柱には位が書いてあって、それにならって家臣は整列。
中はこんな感じ。
天井も彫り物と絵がビッシリ。
1803年の火災の後翌年に再建。
色鮮やか。
塗ることで防虫効果と見た目が綺麗という効果。
宣政殿(王の執務室)
現在宮殿に残っている唯一の青瓦。
う~ん鮮やか~
屋根瓦の上には。。。 一番左が三蔵法師、その後が・・・・猪八戒?!だったかな。。。
右が王の寝殿(その後執務室として使用)。 左が王妃の寝殿。
下々の者は階段を使用。
王のみ一番奥に見える渡り廊下を使用。
王妃の寝殿の中身。
移し建て直した際に一部(ガラスのある)洋風に。
楽善斉 扉は風通しがいいように↑この様に上に上げるタイプ。
1989年まで、日本生れの皇族李方子 さんが住んでいた場所。
旧大韓帝国の元皇太子で大日本帝国の李王・李垠の妃。 いわゆる政略結婚。でも夫婦仲が良かったみたいです。
違いますが、満州国皇帝 愛新覚羅溥儀の実弟溥傑に嫁いだ「嵯峨 浩」さんを思い出します。
廻りをこういう部屋が囲んでいる感じ。
以前は炊事場等々があったけれど、方子様が亡くなられて元の部屋に戻したのだそうです。
ソウルは寒いので床はオンドル(床下暖房)
木だと煤が出て黒くなるので練炭を燃やしていたそうそうです
う~ん池が凍ってますねー。
王様が池を見ながらのんびりする芙蓉亭
の、池を挟んで向かいにある
宙合槽。 学問を研究する機関。 図書館など。
立派な門は王様専用。 下々の者は左の緑の門から。
芙蓉亭と宙合槽池の間の池の前にある暎花堂。
前庭で文武の科挙が行なわれた事も。 王様は暎花堂から監視(笑
不老門
皆でクグリマシタ。 不老になれたかな。
サルに見える木
韓国にはトラは居たそうだけど猿は居ないんですって。
ここで1時間半の見学は終了。
ヤハリ遺産は実物を見ながら説明を聞くとナルホド!って思って面白いなぁ~![]()
さぁ!お昼を食べに市場へ![]()



















