はじめに...iPhoneのSiriで自分の英語の発音力を試してみるiPhone4Sに搭載されている。Siri。英語をはじめ、フランス語やドイツ語などで話しかければ、その内容を理解してくれるのでiPhoneの操作を音声できる機能です。Siriを使って、英語で話しかけてみると、話かけた文章をSiriがどのように聞き取ったか表示してくれるのですが、英語の文章になってない事が多い。これは、Siriの機能が悪いのではなく、私の英語の発音がおかしいのです。逆にいえば、話した内容が英語で表示されたときに、意図した通りに表示されたら、自分の発音力があがったことになるのでは?と考えたのです。英語の自分の発音があっているかどうか、これを使ってチェックしてみる事にします。最近は、メモアプリを使って練習していますiPhone4Sのメモアプリで、英語のキーボードを表示させるとマイクのマークが出てきます。そのマイクを押すと、Siriのときと同じようにマイクのボタンが表示されます。英語を話しかけると、それを聞き取って英語を表示してくれます。私は、英単語を一語ずつ言って、それがちゃんと認識されるかどうか。という感じで使っています。Siriでやるときと違い、Siriがあなたの英語わかりませんでしたと連呼することがないので、集中して、短時間で、発音の確認ができるので便利です。最近は、Siriではなく、メモアプリを使う事が多いです。
iPhoneにむかって、Shout !そうです。今回の練習単語は「shout」。発音記号は[ ʃάʊt]。練習課題は[ ʃ]を発音できるようになること。それではさっそく結果をみてみましょう。結果は、Showのオンパレード。showの発音は、[ ʃóʊ]なので[ ʃ]は発音できてるぞ!と。shoutの[ άʊt]発音をかなり意識して発音したらシャーロットさんという名前がでてきちゃった。ちなみに発音記号はコレ。[ ʃάɚlət]少し近づいたのか、遠のいたのか。そうこうしているうちに、showにもどっちゃいました。