昼から奥さんと車に乗って、神奈川県の西方
丹沢湖に行ってきました。
目的はないけど、家にいる奥さんもストレスが溜まってきたようで
ガス抜きですな。

丹沢湖はいわゆるダム湖で、きちんと整備されていて
新緑と鳥のさえずりを満喫。
のんびりできました。



その後、さらに山奥に進んで
箒杉(ほうきすぎ)という推定樹齢2000年の大木を見に行きました。
これがデカイ!
一目で惚れますね。
不思議なもんで、大木を見ると頼り甲斐があって、安心させてくれます。

このあとは、近隣にある中川温泉に。
日帰り温泉で2時間700円。
そんなに大きな温泉ではないけど、自然の中の露天風呂は気持ちイイ!
2階に休憩室があって、もちょっと時間があれば、軽く寝てたかったなぁ。
時間の流れがゆっくりで、肩の力も抜けていく感じでした。

横浜から車で1時間ちょっとで行けるので、また機会があれば行きたいです。


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むっちゃ久しぶりのアメブロ。
6年ぶりだわー。
この間、いろいろありましたが、この4月から横浜に住んでます。
仕事は日本橋で、通勤の満員電車に閉口してますが
持ち前の適応性で、ストレスも感じなくまりました。

まだまだ知らないことが多いので
誰か飲みに連れてってください。
予告を観たときから必ず行こうと決めていた映画。
今日、仕事がスムーズに終わったので、急遽レイトショーへ行ってきました。
あいるちゃん、突然の誘いゴメンね。

さて本題の映画の感想。
一言で言うと、「にぎやかっ!!」
平和な地方の歴史ある家系の大家族が、世界のパニックが起きた時、当初個々に動いていたが、おばあちゃんの死を機に一致団結し、花札という日本のカードゲームでもって、仮想現実の中でAI(人工知能)と戦い世界を救うというもの。

この映画は対比が盛りだくさん。
都会と田舎、若者と老人、未来と過去、仮想と現実、単と複、男と女、平和と戦争、生と死、内と外…。言い出したらきりがないくらいの相対するものなのに、それらは地球上に、人の心に同居している。それらが一度に押し寄せてきた2時間でした。
お腹いっぱいになる感じ。
それにしてもつくづく日本のアニメの美しさ、音楽、SEの綺麗さに感動しました。単純に画質がよいということではなく、仮想現実(バーチャル)の中、田舎の風景など、それぞれに合わせて描き方を変えていたように思います。その丁寧さに感服しました。

ストーリーは少し浅い気もしました。登場人物が多いことが軸となっているとは思いますが、一人一人のキャラを表すため、深堀りせず、流れていく感じ。僕がいちいち考え過ぎたのかも知れません。焦っているシーンでも、キャラが多く、その分スピード感がやや無くなる感じ。大家族のバラバラさを表すためだと思いますが、そのイライラ感が制作側の狙いだとも思います。
ということは僕ははまってたのかも…。

いろいろ言ってますが、観てるときは押し寄せてくる情報に追いつくので精一杯でしたよ。
もっと気軽に観たらよかったかな、って思うわ。

サマーウォーズ、是非サマーの間にご覧下さいねっ。