昼日中にスーパー銭湯に出かけた。
最近の俺はフヌケてる気がするのだが、今回もおとぼけぶりを発揮した。
ご存じの通り、スーパー銭湯では
まず自分の靴をコインロッカーに入れ、その鍵と料金と交換で、脱衣所のロッカー鍵を受け取る。
俺も普段通り、靴をロッカー入れ100円を投入して鍵を閉めた。
そして入浴券を購入し、カウンターで脱衣所のロッカー鍵を受け取り手首にはめた。
入浴し、湯につかり、のんびりし、気持ちよく風呂から上がった。
なんてことはない、本当に普通だ。
服を着て、風呂場から出る。
そして、再びカウンターでロッカーの鍵を渡し、靴の鍵を受け取る。
鍵ナンバーは300番。
300番の靴ロッカーに鍵を刺し、扉を開ける…。
!!!!!!!
靴がないっ!!
なぜだ???
ちゃんと100円も返却されてるし、鍵はかかっていたはずだ。
少し焦って,鍵のかかってない301番を思わず開けた。
そこに静かに俺の靴があった。。。。
つまり、靴を301番に入れ、300番のロッカーの鍵を閉めただけのようです;。