先日、ハンドボールのリーグH現役日本代表の選手と、
日本リーグ時代の最強チームOGを迎えて
小学生向けハンドボール講習会を開催しました
神奈川県の小学生ハンドボールチーム数チームから
選抜?された選手たち総勢50名弱と
藤沢市在学の小学生を体験参加を加えての技術講習会
殆どの選手達はとっても礼儀正しく
順調に進んでいたのですが、
まぁ、何処にでも居るワガママ自分勝手な子も数名
中には兄弟ゲンカを始める子も
で、仲裁に入ったのですが
全く言う事を聴かず
その子の所属しているチームの代表に
声かけしましたが、なかなか対応してもらえず
正直、他の参加者に迷惑がかかるので
その子だけに力を注ぐそこもできないので
チョイと厳しく注意はしました
一人は顔は納得していない感じでしたが
継続して講習会を受講、もう一人は観客生に戻っていきました
他にもミスを人の責任にする子
文句を言い続ける子も数名
で、
この子達は決まったチームに所属している事
ふと思ったのが
技術を教えているだけで
心、気持ち、礼儀作法なんて
全く教えていない
のでは?と
自分は小学生時代、野球チームに所属していましたが、
そこは、まぁ技術よりも礼儀作法が一番厳しく
お陰で高校まではこの手で失敗したことはなかったし、
社会人になっても役に立っており
そう言った面では非常に感謝しております
ここ数年、勝利至上主義からの脱却
とか、
パワハラ厳禁!など
色々と言われてはいますが
それ以前の問題があるのでは?
と思ってしまいました。
まぁ自分のチームにもそう言った子供もいますが
その時はキチンと間違っている
とは伝えています
モンスターな親がいないので助かってはいますが
どう言った風に伝えれば
彼らが理解してくれるか?
と、常に考え悩みながら指導しています
かと思えば
中学生になれば
物凄く礼儀正しく
逆にこちらが感心してしまうことが多いのも事実
やはり、
年齢と経験を積み重ねていけば
理解してもらえる
もう少し自分も勉強が必要ですね


