アラサー男子の徒然草

アラサー男子の徒然草

これまでの経験や日々の出来事を日記のように。
誰かのお役にたてたらなぁ。

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皆様はお医者さんからの「がん」の告知がどのようになされるか

ご存じですか?

ドラマや漫画のように、

本人に伝える前に家族にだけ伝えたり

「落ち着いて聞いてくださいね」みたいな前フリがあったり…。

私もこれまではそんな感じを想像していましたが、

現実はそんなもんじゃないです。

もっとあっけないものなのです。

(場合によってはこの限りでないと思いますが)

 

「うーん…。なんでだろう」

原因不明の激しい倦怠感に襲われ近所のクリニックを

受診した私でしたが、

先生も原因が掴めずにいました。

 

「あの先生、実はこの前…」

私は意を決して健康診断の際の「しこり」についての

話をしました。

単なる夏バテだと診断されたらそれはそれでよかった

のですが、先生もお手上げとなるなら

私の心の片隅にある不安を伝えることにしました。

 

先生もその話を聞いた途端、

エコー検査の準備を始めました。

 

エコー検査の結果、

「倦怠感の原因かどうかは断言できないけど

 やっぱり首元に何かあるね。大きな病院を紹介するから

 そこで見てもらった方がいいよ」

 

やっぱりか…。

少しだけ、悲しかったように思います。

でもそれよりも「仕事休める!!」という

喜びの方が大きかったです(不謹慎ですが)。

 

その時に先生からは

①甲状腺専門の病院(有名な病院です)

②近所の総合病院

の二つを提案されましたが、

私はその当時①の病院を知らなかったこともあり

②の近所の総合病院に行くことに決めました。

 

総合病院では「糖尿病・内分泌内科」という診療科で

受診することになりました。

担当の先生は紹介状を見た後に

「細胞診をしようか」

と言いました。

 

なんだ、それは・・・?

 

※細胞診とは

(今回の場合は甲状腺に)エコーを用いて病巣を探し、

その病巣に注射器を刺して細胞を採取し、検査する

というもの。

 

え?首元に注射器ぶっ刺すの…?

説明を聞いた私は(ビビりなので)怖かった記憶があります。

ひととおりの説明を受け、処置室に通された私。

その場でも担当の看護師さんから再度説明をうけ、

いよいよ注射する時間がやってきました。

 

説明の時には

「血液検査のときの注射よりは細いから心配しなくて大丈夫」

と言われていましたが、実物を見てみると

とてもそうは見えません。めちゃくちゃ太かったです。

(という風に私には見えました)

 

「すこし痛みがあるかもしれませんが我慢してくださいね」

そう言われ、注射針が私の首元に…。

 

ドスッ

 

言葉にするのが難しいのですが

本当にこのような音が鳴ったように感じました。

結論から言うと痛みはほとんどありませんでした。

でも、硬いもので首元を殴られたような

重く鈍い衝撃が首から体に、全身に走りました。

 

(※記憶が曖昧な部分もあるので

  順番が前後しているかもしれませんが)

細胞診以外にもホルモンの量をはかるために

尿検査や血液検査を何度か行いました。

 

少し日にちが経ち、結果を聞きに行く日。

「それで、どうだったんでしょうか。」

 

~続く~

 

 

追記

今回は文章量が多くなりすぎるので

端折った部分も多くあります。

例えば細胞診の後に意識飛びかけたこととか…。

それと、あまり詳細を覚えていないところもあるので

また詳細が確認出来たら別のブログで書くかもしれません