久々にベトナムを舞台とした映画を観ました。といってもレンタルしたDVDなんですけどね。今回観たのは「青いパパイヤの香り」。
映画の簡単な紹介としては・・・・カンヌ国際映画祭新人監督賞に輝いたトラン・アン・ユン監督による人間ドラマ。使用人として雇われた少女を通して、屋敷に住む人々の生活と少女が抱く淡い恋心を描く。(以上、Amazonレビューより)
これだけだと何だか分からないですよね。(汗)
ストーリーや雰囲気は淡々としていてセリフも極端に少ない映画ですが、独特の空気感や映像の美しさを感じる映画です。
ただ面白いかどうか、好きかどうかは結構はっきり分かれる映画かもしれません。ちなみに僕はNGの方でした。(汗)
トラン・アン・ユン監督作品では「夏至」という映画を以前観ていて、どちらも映像が綺麗でまったり系の映画という意味では似た印象も有りますが、ストーリーに起伏が有る分、僕は「夏至」の方が良かったかな。
結局僕は起承転結があったり、結末のハッキリした映画が好きなんですね。フランス映画って正直苦手ですし。
ちなみに↓をクリックするとアマゾンのサイトに記載されているレビューが見れます。カスタマーレビューを書かれている人って何気に凄い。映画観てこんな難しい事考えるのかぁ・・・なんて。僕は映像美よりとりあえずソムタム食べたいなんて思ってしまいますた。(汗)
- コロムビアミュージックエンタテインメント
- 青いパパイヤの香り
- 角川エンタテインメント
- 夏至 特別版





