久々にベトナムを舞台とした映画を観ました。といってもレンタルしたDVDなんですけどね。今回観たのは「青いパパイヤの香り」。

映画の簡単な紹介としては・・・・カンヌ国際映画祭新人監督賞に輝いたトラン・アン・ユン監督による人間ドラマ。使用人として雇われた少女を通して、屋敷に住む人々の生活と少女が抱く淡い恋心を描く。(以上、Amazonレビューより)

これだけだと何だか分からないですよね。(汗) 

ストーリーや雰囲気は淡々としていてセリフも極端に少ない映画ですが、独特の空気感や映像の美しさを感じる映画です。

ただ面白いかどうか、好きかどうかは結構はっきり分かれる映画かもしれません。ちなみに僕はNGの方でした。(汗)

トラン・アン・ユン監督作品では「夏至」という映画を以前観ていて、どちらも映像が綺麗でまったり系の映画という意味では似た印象も有りますが、ストーリーに起伏が有る分、僕は「夏至」の方が良かったかな。

結局僕は起承転結があったり、結末のハッキリした映画が好きなんですね。フランス映画って正直苦手ですし。

ちなみに↓をクリックするとアマゾンのサイトに記載されているレビューが見れます。カスタマーレビューを書かれている人って何気に凄い。映画観てこんな難しい事考えるのかぁ・・・なんて。僕は映像美よりとりあえずソムタム食べたいなんて思ってしまいますた。(汗)

コロムビアミュージックエンタテインメント
青いパパイヤの香り
角川エンタテインメント
夏至 特別版

今朝の起床は7時と日曜の朝としては珍しく早起きでした。

そんな時にたまに見る番組がTBS系の「がっちりマンデー!!」。今日は「アマゾンジャパン」を紹介していました。

アマゾンと言えば書籍やCD・DVDを扱う大手ネットショップで、僕自身も結構利用する事が多いとても便利なサイトです。でもアマゾンは書籍類のネットショップとしてだけでなく、今や日本国内のネットショップとしても売上NO.1だそうです。扱う商品も書籍・CD・DVDなどに留まらず、パソコンソフトや家電、家庭用雑貨、スポーツ用品など幅広い商品も販売しているんですね。

アマゾンのサイトを利用すると商品発送24時間以内とか1500円以上配送料無料とか、商品によっては数10%OFFとかユーザーとしては嬉しいサービスが多いので、どのような運営をしているか興味があったんですが、今日の「がっちりマンデー!!」を見てなるほど~!って感じでした。

運営面の秘密はともかくとしてアマゾンのサイトでは商品を実際に購入者した人が書くカスタマーレビュー、ユーズド商品の提示、その他過去に購入した商品をもとにしたお勧め商品の紹介など、使い勝手の良い機能が多いですね。特に僕の住む地域では一般的な本屋の在庫がイマイチって事が結構多いので、アマゾンの様な在庫の多さはかなり魅力的です。

と言う訳でショップのリンク集にアマゾンを載せてみました。興味有る方は覗いて見て下さい。

バンコク滞在の際に国立博物館に行ったのですが、午後イチで行ったら、博物館の門周辺におじちゃんが居て、カタコトの英語で何やら話し掛けてきました。

おじちゃんの話を要約すると博物館は今昼休みで午後3時まで入館出来ない、折角だからこの辺りをぐるっと回ってくれば?とのこと。これはガイドブック等にもよく載っている王宮周辺に生息するという宝石詐欺みたいなものだろうか??と思ったのですが、あまり営業チックでも無いんですね。

とりあえずそのおじちゃんから離れて、比較的近場の王宮に行くか、その後行く予定だったチャトチャックに先に行くかなどと相談していると、おじちゃん再登場です。

おじちゃんはトゥクトゥクは公認のトゥクトゥクとそうでないのがあるから気を付けてねとか、俺が交渉してあげるとか何だか積極的。う~んと考えている内におじちゃん、流しのトゥクトゥクを速攻キャッチです。

そしておじちゃんの交渉結果は周辺を観光してまたここに戻ってくるってコースで100バーツって感じでした。2人で100バーツって事を何度も念押しして結局その話に乗る事にしました。

そんなトゥクトゥクの観光で回ったお寺で撮った画像が↓です。


金色大仏1


でかい・・・(汗)

ドライバーのお兄ちゃんはしきりに「ブッダ」、「ブッダ」と言うだけでよく説明を受けずに敷地内に入ったのですが、この大仏見てあまりの大きさと派手さにビックリしました。というかちょっと呆れたというか・・・あまりに大きくて冗談みたいなんです。(笑)

画像手前に人が写ってますが、その対比で大仏の大きさが伝わると良いんですけど。大仏の全身を撮るのに100m以上離れたトコロから撮影して何とか全身が入りました。しばらくこの眩しい大仏を見上げながら休憩。予定外の観光でしたが、何だかちょっと得した気分でした。

後日談ですが実はこのお寺、ガイドブック(「地球の歩き方」)にも載っている「ワット・インドラヴィハーン」(通称ワット・イン)と言うお寺でした。ちなみにワットはタイ語でお寺を意味します。ガイドブックによれば大仏は全長40mだそうです。大仏建立は1824年。意外に歴史を重ねている大仏だったんですねぇ。


一通り観光して、2人で2時間近くトゥクトゥクを貸し切り状態にして100バーツ。相場から考えても安いと思います。博物館前のおじちゃんは結局面倒見の良い人だった様です。タイの事を沢山知って欲しいって言っていたし。疑ってしまってゴメンなさい。(汗)

ホーチミン・ビル

前回ホーチミンに滞在した時に宿泊していたホテルの真ん前に建っていたビル。回りにのビルに比べて余りにノッポなその姿はかなり目立つ存在だったので、滞在中は勝手にランドマークにしていました。

階下には銀行などが入っていたのでオフィスビルだと思うのですが、それにしても高過ぎな様な・・・。画像はホテルの自分の部屋のバルコニーからビルを見上げる感じで撮影したのですが、その部屋は確か10階以上だった筈なので、それから考えると20階以上の高さ?? 高過ぎです。怖いです。構造を知りたい様な知りたくない様な。(汗)

この滞在時期は雨季シーズンだったので雨が多かったのですが、画像撮影の時はたまたま晴れ間が覗いていて青空を背負って立つ威風堂々(?)とした姿が撮影出来ました。(笑)

ホーチミンに限らずアジアの街を歩くと画像の様なビルと周辺の街並みとのギャップに驚く事がよくあります。ちなみにこのビル周辺は5階建て位のちょっとくたびれたビルが並んでたり、お寺があったりって感じなんですが、ふと見上げると目に入って来るこのモノリスで一瞬何処にいるか分からなくなってしまいそうになりました。(笑)

ベトナムコーヒーを初めて飲んだのはもう何年も前に初めてベトナムに滞在した時でした。まだ観光目的でもビザが必要だった頃・・・。既に今は昔の話ですねぇ。その頃の話はまた書くとして、今回のテーマはベトナムコーヒーです。

ベトナム初滞在のカフェでコーヒーを頼んでアルミ製のフィルターがチョコンと乗ったカップがサーブされた時は、お~これがガイドブックに載ってたヤツかぁなどと思ってちょっと感動しました。その旅のお土産でアルミフィルターとベトナムコーヒーを買っちゃったりして。(笑)

初めてベトナムコーヒーを飲んでから随分経ちますが、今でもベトナムコーヒーって自分の中ではちょっと特別なものかもしれません。

ホーチミンの喧騒の中で疲れきって入ったカフェでもフィルターから少しずつ落ちてくるコーヒーを待っている間に何となく落ち着いてくる感じがします。


ベトナムコーヒー2


この画像のコーヒーはフィルターのから落ち切ったコーヒーを隣りのアイスの入ったグラスに入れてアイスコーヒーとして飲みました。フィルターもアイスの入ったグラスもかなり使い込んであるモノでしたが、逆に何となく味があって良い感じでした♪

お湯を注いでからフィルターの上の蓋はそのまま乗っけてコーヒーが下のカップやグラスに落ちるのを待つものなのですが、上の画像を撮った時はもう落ち切ったかな?などと思って蓋を明けてチェックしたりしてたのをカフェのスタッフさんが見ていたらしく、まだだよ~とわざわざ教えてくれました。(汗) その後もうOK!と教えてくれたり面倒見の良い人だったなぁとこの画像を見るとふと思い出します。(笑)

お正月休みの間に甥っ子を連れて兄一家が実家に遊びに来ました。甥っ子は今年小学校に上がる年齢で、最近トランプのゲームを覚えたって事で今回は皆で定番の七並べ、神経衰弱、ババ抜きなどをやってみました。

甥っ子はトランプ自体をまだまだ覚えたてって感じで一人で勝負するのは厳しいので家族の誰かとチームを組んで遊んだんですが、動きが妙に面白かったです。負けると悔しがってまたやりたがるんですよねぇ。

それもまた面白くて子供相手にあまり手心加えず勝ったり、ゲーム上でちょっといぢわるしたりしたので義姉から悪魔と呼ばれました。(汗)

次回来るまでに甥っ子がこの呼び名を忘れていてくれれば良いんですけど・・・。(笑)



予想はしてましたが正月ってやはりテレビ番組がつまらないですね。お笑い系も食傷気味って感じだったので、元旦、二日は年末に幾つか借りていたDVDを見たりして過ごしてました。
その中で中々面白かったのは「アンナと王様」。リリースからもう何年も経っていたのに借りずにいたので、良い機会かと思って借りたんですが、予想していたよりも面白かったです。
時代考証や人物設定などはちょっと微妙なトコロもありましたが、映画に使われていた王宮やバンコクの街並みなどの建物、衣装などは中々見応えあります。更にそれらが全て映画の為にイチから作られたって事にビックリです。本編と共にメイキングや監督解説が収録されているのですが、映画に登場する王宮やバンコクの街並みはタイのどこかでロケしたのかと思っていたんですが、その監督解説でそれら全てが映画の為に作られたセットだったという事が分かり驚きました。更にセットを作ったのはタイではなくマレーシアって事もびっくりでした。
「アンナと王様」とそのリメイク元となった「王様と私」はタイでは上映禁止となっているとは聞いていたんですが、ロケすら許可が出なかったそうです。まぁ内容が内容だけにタイでは・・・って感じですね。でも全てイチから作り上げたのはハリウッドの底力と言うか意地を感じました。
「アンナと王様」、「王様と私」と来ると思い出すのはバンコクの「アンナズカフェ(Anna's Cafe)」です。西洋風一軒家のとても綺麗な店構えです。レストランとしては勿論、カフェやバーとしても利用出来る便利なお店です。ディープ過ぎないメニュー構成なのでちょっとした食事の際にはお勧めです。込んでる時間帯だと観光客や地元のお客さんが一杯でかなり騒々しいんですけどねぇ。久々に行きたいなぁ。


20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
アンナと王様-特別編-

明けましておめでとうございます・・・と書くのはもうちょっと気恥ずかしい日付となってしまいましたが、本年もよろしくお願いいたします!!


日の出

新年のご挨拶がてら日の出画像を載せてみました!


年末年始ですが、大晦日は片付けなども結局終わらないまま、友人宅の忘年会に参加。紅白や格闘技番組を見ながら、あ~でもない、こ~でもないなどと言いながら飲み飲み。紅白はやはりゴリエが面白かったかなぁ。あの体であのキレの良さは何気に凄いかも。その他の方々はまぁ・・・(汗)
大晦日から元旦朝まで飲みで流石に飲み過ぎ→帰宅早々爆睡。元旦から何やってるんでしょうねぇ。今年は飲み過ぎないが年初の目標になりました。(笑)

このブログはアジアン雑貨などを扱うネットショップ「asian style SUY」のブログとなります。

昨年まではショップ独自の日記を使っていましたが、使い勝手の関係から今年からはこのAmebaブログで日記を書いていくこととなりました。今後ともよろしくお願いいたします!!