いつも行っているジムで「InBody」という新兵器が登場したので早速トライしてみました。

といっても筋トレとかのマシンじゃなくて、体重、体脂肪量・率、筋肉量・バランスといった体の成分を測定する器械なんですけどね。

測定結果・・・う~ん、思ったより体脂肪率ありました。(汗) この器械は家庭用の体脂肪計よりもかなり正確に測れるっていうのがウリになっていて、特に体脂肪率などは水中で測定するのに近い数値が出るってことなので間違いないと思うのですが、洋服や腕時計とかの重さのせいかななどと思ったりしてちょっと悪あがき。(笑)

全体的な評価としては僕の体成分は標準中の標準って感じの様です。体重調整量-0.9、脂肪調整量-0.9、筋肉調整量0.0・・・とりあえず許容範囲に留まっているのかな??

ちなみに上・下半身のバランス、右・左半身のバランスは共に均衡だそうで、更に右腕・左腕の筋肉、右脚・左脚の筋肉のほぼ同じ比率になっているそうです。なんてシンメトリーな体・・・(笑)

でもとりあえず腹部の脂肪率は下げる様に努力しましょうとのことでした。それって一番難しいんですけど。(汗)

結構体動かしている積もりだったので、あまり期待した結果とはいかなかったんですけど、やはり定期的にチェックするのは大事ですね。これから少しもお酒も控えないと。(笑)

お支払い方法に関してのお知らせです。先日ネットプロテクションズさんが展開している後払いシステムの利用を申し込んだんですが、今日審査が完了したとのお知らせを頂きました!!

今まで当ショップでのお支払い方法は銀行&郵便局振込の先払いと代金引換払いの二つだけでしたが、今後は後払いによる支払も可能となります!

後払いでのお支払いに関しては以前からお問い合わせも頂いていたので、これでご要望に応えられるかと思うと僕も一安心です。

ちなみにネットプロテクションズさんの後払いは銀行や郵便局は勿論、主要コンビニチェーンでもお支払い可能ですので、金融機関に行く時間が取れない方や代金引換は面倒という方には特にお勧めのお支払い方法だと思います。

今後の予定ですが、後払いの導入に伴いサイトの一部を変更する必要がありますので、今日から後払い対応可能という訳にはいきませんが、週末に作業を行い来週中には後払いでのお支払いが可能となる予定です。申し訳ありませんが、もう少しお待ち下さい!!

今日は先日の「星になった少年」繋がりで象のお話です。

象はアジアの国の多くで神の使いであったり、神の化身であったりと神聖なものとして見られていますが、映画「星になった少年」のロケが行われたタイではその傾向は一層強いですね。流石にバンコクの街中では日常的に本物の象が見られる訳では有りませんが、お寺などの装飾に始まって、店のロゴマークやらお土産商品のモチーフやら街中でも結構と象関連と出会うことが多いです。

でも実は僕はバンコクの街中で象に遭遇したことがあります。それもBTSサラデーン駅間近で。ちなみにこの駅周辺は日本で言うと六本木??でしょうか。夜はかなりの繁華街になります。

もう何年も前ですが、そのサラデーン駅を降りて歩いていると、誰か呼ぶので振り返ったら居ました、象が。(汗) まだ小さめの象が鼻を伸ばしてつんつんしてるんです~。可愛かったけど、あの時は突然だったからホントにビックリした~。(汗)

勿論ノラ象ではなくて、象使いの人が繁華街の通りを象を引き連れて歩いてたんですね。主に観光客相手だと思うんですが、象使いの人にお金(幾らだったか忘れちゃいました)を払ってエサ用のバナナを買って象に食べさせてあげるんです。器用に鼻を使ってバナナを食べるのが可愛くて2回買ってしまいました。(笑)

街中に象が出現するってタイってやっぱり凄いなぁなんて、その時は単純に感動していたんですけど、その後現地の友人に聞いた話によると、そうゆう象達は元々バンコクから離れた村に住んでいて農作業や運搬などの仕事をしていたそうなんです。でもその手の仕事が少なくなってしまったため、お金を得る為にバンコクまで遠路はるばる歩いて来て、観光客相手にバナナを売って現金収入を得る様になったとのことです。(悲)

でもその収入確保の為のバンコクへの出稼ぎ(?)ですが、現在は規制が厳しくなってNGになっているとのことです。交通への影響が大きいとか。確かに象が街中の道を歩いていたら色々と混乱するでしょうけど、それをせざるを得なかった事情を考えると・・・・。

せめて保護政策が手厚くなっていてくれれば良いんですけどね。あの時バンコクで見かけた象は今頃元気でいるかなぁ。バナナ2セットじゃなくてもっと食べさせてあげれば良かった。



僕がほぼ毎日食べてるもの・・・・それは納豆です。多分10年は食べ続けていると思います。好きというよりもうほぼ習慣です。体にも良いらしいですしね。あまり実感は無いんですけど。(笑)

普段は納豆についているタレ、辛子を入れる位でサクっと食べていてるんですが、たまに気分転換(?)で色んな薬味にチャレンジしています。ノリ、唐辛子、わさび、練り梅、ナンプラー・・・・ 結構当たり外れありますけどね。(汗) そんな納豆ですが、最近の結構気に行ってるのは味噌汁に納豆を投入するという食べ方。ちょっと熱めにした味噌汁の中に納豆を入れるだけの単純なものなんですが何か良いんです。もともと味噌汁が好きってのもあるんですけどね。興味有ったらやってみて下さい。でも納豆の匂いが湯気で強調されるので匂いがNGな方はちょっと厳しいかも??

納豆の匂いと言えば「におわ納豆」とか言う納豆ありますが、僕はあれは逆に変な味がして苦手なんです。お気に入りはやっぱり「おかめ納豆」ですね~。冷蔵庫に大体常備されています。(笑)


「星になった少年」は映画館で公開していた頃に観に行きたいなと思っていたんですけど、結局公開中には行けなかったのでDVD出たら観たいと思っていた作品でした。今回のレンタル開始でやっと観ることが出来ました~。
予想外にストーリー展開が早い分、登場人物をあまり掘り下げきれない様な感じもしましたが、最近見た邦画の中では上手くまとまっていて中々良かったですよ。泣きのシーンでは僕としては珍しくちょっとうるっとしてしまいました。結局泣かなかったですけど・・・(汗)
象使いの学校で出会った人達との交流や学校周辺の自然の美しさが見所かな。あと全編通じて流れる坂本龍一の音楽も雰囲気盛り上げてました。 それと映画の所々に張られたちょっとした伏線がラストに繋がっていて、僕の好きなラストの締め方だったかもしれません。
映画関連だと毎度の事になってしまいますが、詳しいレビューや既に映画を観た方の掘り下げた解説・感想などは下のAmazonの方に載っているので、興味有る方はそちらを見てみて下さい。
ちなみにタイの象についてはちょっと思い出があるので、今度の「タビゴコロ」の方で書いてみようかと思います。

東宝
星になった少年 スペシャル・エディション

今日夜のローカルニュースでびっくりする話題がありました。といってもライブドア&ホリエモン絡みじゃなくて、現在建設途中の静岡空港に関してです。ニュースの概要は以下のものです。

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愛称は「富士山静岡空港」

 県は23日、2009年春の開港を目指し建設中の静岡空港(同県島田、牧之原両市)について、愛称を「富士山静岡空港」に決めたと発表した。
 世界的に有名な富士山の名称を冠し、国際的にPRするのが狙い。今後、路線や観光客の誘致に活用するほか、開港に向け道路標識やターミナルビルの表示、航空会社の時刻表への使用などを関係機関に働き掛ける。
 会見した石川知事は「有識者による検討会でも富士山と静岡を結び付ける案が一番多く、素直に決めた。今後のエアポートセールスに使っていきたい」と愛称の効果に期待を示した。

*********以上、静岡新聞HP・静岡県内ニュースより*********


ホントにこれで決まっちゃうの!?って感じです。

愛称決定については今月13日に静岡県庁で開かれた愛称検討懇談会(座長・竹内宏静岡総合研究機構理事長)で検討された内容が裏付けとなっているようです。

でも同懇談会って県内外の有識者ら16人で構成されているそうで、その人数で話し合った事が愛称とは言え空港の名称に一気に決定しちゃうの!?ってかなりびっくりしました。

それに「富士山」って一体??確かに世界的に知名度ありますけど・・・(汗) ちなみにテレビのニュースでは「英語表記は Mt.Fuji Shizuoka Airport 」と言ってました。(大汗)

先週から放送開始となったTBSドラマ「輪舞曲 ロンド」。今日は、っていか先週もだったんですが裏番組とザッピングしながら見ました。う~ん、まだよく分かりません・・・(汗)

TBSのHPを見て知ったんですが、このドラマってTBSテレビ放送50周年特別番組だったんですね。ドラマのサイトもかなり充実してます。やっぱり力入れてるんですねぇ。

(ドラマサイト → http://www.tbs.co.jp/rondo2006/  )

個人的には潜入捜査官という設定のせいか香港映画「インファナル・アフェア」にイメージが重なってしまう・・・かな。多分これから全く違う展開になっていくんでしょうけどね。

ポニーキャニオン
インファナル・アフェア

ちなみに「インファナル・アフェア」は三部作となっています。三作目は色々と賛否両論ある様ですが、ともかく一作目はかなり良い作品だと思います。機会有ったら観てみて下さい。あ、でも一作目から順に観て下さいね。(笑)

以前書いた大仏のある「ワット・インドラヴィハーン」(通称ワット・イン)の敷地内で見掛けたニャンコ。バンコクの街中の至るところで見掛けるワンコに対して、ニャンコはあまり見掛けないので思わず撮影したんですが、何か隠し絵みたいになってます。(笑) どこに隠れているか分かりますか??

まだ小さい子猫で凄く可愛かったので、なでなでさせて貰いたかったんですが、「アンタなんかに触らせないよ~」って感じですっかり警戒されてしまいました。


猫2


それにしてもお寺の装飾に見事に同化しています。この画像だと顔だけひょこっとだしているので分かりにくいのですが、体も白に少しグレーのブチが入った感じだったのでかなり保護色でした。ここは彼(彼女?)の緊急避難場所だったのかも。(笑)

昨日から風邪を引いたらしく体調不良だったんですが、今朝はとりあえず回復。幸いインフルエンザではなかったみたいです。

喉からきて一気に発熱って感じで寝ていて大汗でした。元々熱が出るとかなり高くなる体質らしく体が干からびちゃう感じで夜中は寝苦しくて参りました。とりあえず朝方には大分落ち着いたみたいで、今日は普通に仕事出来そうです。

そう言えば今週末は大学入試のセンター試験とのことで受験生は今頃、試験対策の勉強と体調管理にピリピリしてる頃かもしれませんね。こんな時に体調崩したら一大事ですもんね。風邪等引かない様に実力が発揮出来る様に願っています。

昨日の「青いパパイヤの香り」に続き、今日も映画のお話です。というか「青いパパイヤの香り」と一緒に借りたのでその流れで。映画のタイトルは「藍色夏色」、台湾映画です。

映画の簡単な紹介としては・・・・「思春期の3人の男女の淡く切ない恋模様を綴った青春ドラマ。女子高生のモンは親友のユエチャンに頼まれ、彼女が想いを寄せるチャンにラブレターを渡す。しかし、差出人の名がモンだったことから、チャンはユエチャンでなくモンに好意を抱き始め…。」

台湾青春映画の名手と期待される、イーツーイェン監督が贈る、17歳の男女の恋愛を通して青春の一ページを爽やかに映画いた青春ラブストーリー。」

(以上、Amazonレビューより)

昨日の「青いパパイヤの香り」から打って変わって、まさに青春~♪って感じの映画でもう単純に面白かったです。(笑) と言うか青春過ぎて観ていて気恥ずかしくて気恥ずかしくて・・・。って別に自分にもこんな事があったなぁなんて感慨からじゃないんですけどね。うわ青い!若い!って感じです。意味不明ですね。(汗)

映画では主役の男女2人と友人1人にクローズアップしているせいか、台湾の街並みはさほど登場してこないんですが、邦題の夏恋という通り台湾の夏の空気が感じられる映画でした。

台湾はトランジットで何泊かするって感じになってしまうので、あまりゆっくり滞在出来ない事が多いんですが、それでもアジアの中ではかなり好きなところです。台湾の方々の優しさというか面倒見の良さには驚かされることが結構多いんですよね。映画観ていてまた行きたくなってしまいました。

ちなみのこの映画の主演した2人についてちょっと検索したら、女子高生役のグイ・ルンメイは検索には残念ながらヒットしなかったんですが、男子高校生役のチェン・ボーリンは伊東美咲(「about love」)や渡部篤郎(「最後の恋、初めての恋」)など日本の俳優と絡む映画にも幾つか出ている様です。「藍色夏恋」の時はやんちゃ坊主って感じですが、今は結構大人っぽい俳優になっているかもれないですね。

ポニーキャニオン
藍色夏恋