最近旅関連でゲンナリするもの・・・・それは燃料サーチャージ。

名古屋-バンコク間の往復チケットに対して今年1月からの2度の日付変更で10,100円も払う事になってしまいました。

元々昨年1月にJALマイル特典で発券していたチケットが利用期限までの使う事が出来ず、まず1月に日付変更した際に3,600円、それと今月入ってからの二度目の日付変更で更に6,500円の燃料サーチャージが発生・支払いで加算料金合計10,100円となりました。(泣)

3月以降の日付変更には燃料サーチャージが更に加算される事は分かっていたのでなるべく変更したくなかったんですけど、日程の調整が付かず結局・・・。

1月の1回目の徴収はチケットの期限切れて新しいチケットに切り替えになったので仕方ないにしても、2回目の徴収はホント勘弁して欲しかった。

↑の燃料サーチャージの金額はJALの日本-タイ間での金額で、航空会社、路線で上下しますが、航空券サイトの一覧表を見るとJALはやはり高い部類に属している様です。

いわゆる格安航空券でも空港使用料や保険料と同じく、販売会社を通じて確実に徴収されるので、格安航空券の料金表示を見る時も注意が必要ですね。航空券本体が安くても燃料サーチャージが数千円加算されると・・・・。

ちなみに航空券の燃料サーチャージもウンザリしますが、仕入に行ったときのオーバーウェイトを考えると更にウンザリ。前回の仕入の時は慣れてなかった事もあって、予想以上に発生してしまったんですよねぇ。次回の仕入の際には気を付けないとって感じです。というかそろそろ日程を確定しないとって感じですね。(汗)