夏至と冬至になると切ない
この気持ちうまく説明できないんだけど説明しても未だ誰も理解してくれない
夏が来ると思えばでももう暦では秋にまっしぐら
「日がだいぶ長くなったね~」
今日が一番日が長かった
てことは、明日からまた一日一日、日が短くなる
そして
また
「日が落ちるのが早くなったね」
と言う
サイクルなんて大した変化もなくゆるりと流れていくものだ
冬至になるとその反対
この刹那さ
この切なさ
誰か…分かってくれる人がいるだろうか
どこかでめぐり合うことが出来るだろうか
今日が終わる
明日が始まる
終わる 始まる 終わる 始まる
狭間で私は生きている