こんにちは。3年のえんです。
日頃より専修大学女子ラクロス部を支えてくださっているOGの皆さま、コーチの方々、保護者の皆さま、そして日々応援してくださる全ての方々に、心より感謝申し上げます。
リーグ戦では、遠方にも関わらず会場まで足を運んでいただき、たくさんのご声援を本当にありがとうございました。
25チームでは「2部全勝・1部昇格」を目標に日々練習に取り組んできましたが、結果は「2部残留」となりました。日頃の感謝の気持ちを、結果という形でお返しすることができず、悔しさでいっぱいです。
私事にはなりますが、今年のリーグ戦における個人目標は「常に冷静に!」でした。
最高学年、そして技術幹部として、どんな状況でも冷静さを失わず、後輩やチームを支え続ける存在でありたいと思い、この目標を掲げていました。
しかし、練習やリーグ戦を振り返ると、その言葉を十分に体現できていたかと言われると、そうではなかったと感じています。
練習では技術幹部に、試合では特にもあやれん、そして時には後輩にも引っ張ってもらう場面が多く、自分自身がミスを重ね、チームの足を引っ張ってしまうこともありました。最高学年として、技術幹部として、とても情けなく、悔しい気持ちでいっぱいです。
この結果になってしまった要因は、日頃の練習への向き合い方や、自分自身の覚悟の足りなさにあったと感じています。
「もっと自分に、チームに、ラクロスに向き合っていれば結果は変わっていたのではないか」と思うこともありますが、今はその悔しさを次に繋げるしかないと考えています。
来年こそは後悔のない一年にし、振り返った時に「本気で向き合い続けてよかった」と胸を張って言えるよう、結果の出る努力を重ねていきます。そのために、覚悟を持って一年間やり抜きます。
26チームでも、苦しいことや辛いことがたくさんあると思いますが、最高の仲間と共に初心を忘れず、支えてくださるコーチ、OG、保護者の皆さまへの感謝を胸に、「1部昇格」に向けて精進してまいります。
拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後とも、専修大学女子ラクロス部への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。
