こんにちは!3年のかいです🌞
はじめに、日頃から専修大学女子ラクロス部に関わってくださっている皆さま、そして応援してくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。
チームとしての反省は沢山みんなで話してきたので、ここでは個人的な振り返りと、26チームに向けた意気込みを書きたいと思います!
25チームの自分には、
「バカヤロー!でもありがとう!!」
て伝えたいです。
「バカヤロー」の意味は2つあります。
まずはチームにとってものすごく大事な夏の時期に怪我をしたこと。1戦目を引き分けで終え、チームが勢いづくための大切な2戦目の学芸戦で、私は自分の役割を完全に見失っていました。
夏合宿から急に足首を痛めて、原因もはっきりわからず過ごした学芸戦までの2週間。
なかなか思うように走ることもできず、プレーではほとんど役立たずでした。
怪我をするまでの自分は「まずは自分のワンで」と、自分のワンワンにプライドを持っていたからこそ、怪我で思うようにスピードが出せなくなって一気に自信を失いました。
そんな自分にちゃんと向き合うことをせず、不安を抱えた学芸戦では、何も貢献することができませんでした。
続く玉川戦、神大戦も、自分に対する焦りが募りながらも、チーム全体のこと、周りのことばかり気にして、自分とちゃんと向き合うことを避けていました。
神大戦の敗因は、完全に自分でした。
怪我をしてから練習で全然仕掛けて来なかったワンワンを、神大戦でやろうとしてボールダウンしまくって。
自分が本当にどうしようもなく情けなくなりました。今までこんなに自分で自分のことが嫌になることは無かったです。本気で自分に「バカヤロー!!!」て叫びたい気持ちでいっぱいでした。
でも、こんな自分でも頼りにしてくれる同期、後輩達がいて、コーチの方々はチームが前に進むために出来ることを真剣に考えてくださいました。
だからこそ、自分が好きな自分でいるために、ちゃんと自分と向き合いました。
怪我でワンをかけれない時期があったからこそ、自分の課題だった突っ込みまくるワンは多少克服できました。
あなどっていた、メンタル面の大切さを学びました。
今の自分がいるのは、「負け」とちゃんと向き合った自分がいたからです。
だから、「ありがとう」と言いたいです。
2つ目の意味は、
技術リーダーとして視野が狭すぎたことです。
チームとしての目的意識も、細かい目標設定も、立てた目標に対する振り返りも全然足りていなかった。
一人一人が技術を向上させるための、リーダーとしての個々へのアプローチも足りていなかった。
確かに自分はまだ3年で、自分だけじゃ気付けないことも多い。
だからこそもっとコーチの方々に頼らせてもらうべきだった。もっと色んなことを聞きに行くべきだったのに、色々自分たちだけで突っ走ってしまいました。本当に申し訳ないです。。
「バカヤロー!!」て言いたいです。
でも、今の自分がそう感じているのは、今ではその分視野が広くなったからです。
25で突っ走って走り切った自分がいるから、今の自分がいます。ありがとう。
そしてその視野を広げてくださったのは、コーチの方々です。本当にありがとうございます。
長くなってしまいましたが、26チームの意気込みです😤
みんなのブログを読んでくださった方はお分かりだと思いますが、みんなとってもやる気に満ち溢れています!
みんな26チームに向けて、もちろん先の見えない不安も抱えてると思いますが、それも吹き飛ばすくらいのキラキラでいっぱいです✨
私もそんなみんなに負けない、強い思いでラストイヤーに臨みます。
専修一同で、観客も相手チームをも魅了するラクロスを創り上げます🥍
専修が登戸から這い上がり、一部の舞台へ飛び込む勇姿をぜひ見届けてください🔥
皆様の愛ある応援が、私達の原動力になります!
拙い文章で長々と語ってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
1.2.3.positive🌈