こんにちは。3年のれんです。


まずはじめに、日頃より専修大学女子ラクロスを応援してくださっている、コーチの方々、トレーナーさん、OGの方々、保護者の方々、学校関係者の方々、他大学・社会人チームの方々、関わってくださっているすべての方々に、この場を借りて感謝申し上げます。


25シーズンは、とにかく余裕がなかったシーズンでした。

春休みから羽田さんの本格的なトレーニングが始まり、着実に実力をつけ、つま恋やチャレンジカップでは、1on1を強みと感じられ、「このままいったら2部で戦えるのではないか。」そんなことを思った交流戦でした。

何度もミーティングをし、合宿を経て待ちに待ったリーグ戦。結果はブロック5位、下入れ替え。

正直、残留はできるだろうと思っていました。

準備が甘かった。覚悟が足りなかった。これに尽きると思います。


26チームの目標は「自責」と「導く」です。

主将としてすべてに責任を持つのは当たり前のことですが、25チームはどこか見ないふりをしてしまっていた気がします。25シーズンのみんなは、とにかく自信がなさそうでした。試合でも縮こまり、その子本来の強みが出せていなかったのが心残りでした。でも、みんなが自信を持ってフィールドに立てるように何かしたかと言われたら、そうでもなかったです。

そのため26チームでは、たとえ自分の課題ではなくても、チームメイトやチームの課題や悩みに対して、自分から率先して解決に向き合い、声をかけ、行動する主将でありたいと考えています。また、ただ指示を出して満足するのではなく、あらゆる手を尽くして、解決まで寄り添えるよう意識します。


二つ目の「導く」は、ひなとともに、みんなを一部に導けるような人になりたいです。というか、なります!

スローガンやビジョン、理念を一番に体現し、「こいつらについていったら一部に行けるんじゃないか。」と思わせられるような主将になります。一人ひとりの思いや立場を理解した上で方向性を示し、チームが同じ目標に向かって進めるよう「導く」存在になることを目指します。


技術的な目標としては、コーチの方々や技術幹部のおかげで、去年よりは1on1が強くなったけれど、自分はとびきりワンが上手いわけでも、接点を強く持てるわけでもないため、1on1を本当の強みにできるような選手になりたいです。

また、シーズンの最後の最後でMFに挑戦しました。毎日パニックすぎてあまり覚えていませんが、ポジ別の時にボトムの子から冷たい目で見られたのだけ覚えています(笑)。私いなくて寂しいんよね?(笑)

ですが、チームメイトやコーチの方々にたくさんアドバイスをいただき、もちろんまだまだなのは承知ですが、なんとかなりました。みなさん、ありがとうございました🙇‍♂️

来年、どこのポジションで戦うかは分かりませんが、チームのためにどこでも対応できるよう努力します。


チームのみんなへ。

去年、たくさん新しいものを取り入れて準備した。でも、足りなかった。自分たちは決して強くない。スタート地点は低い。でも、一部昇格を掲げている。26は25よりもっと大変だし、辛いこともたくさんある。これは絶対。でも、それはどこのチームも一緒。どこのチームも死に物狂いで目標に向けて準備してくる。これに勝たないと、一部昇格はできない。

だから、4年はもちろん、チーム全員で強い覚悟を持って26チームを走り続けたいと思っています。心が折れそうなときは、いつでも相談してね。

このメンバー、コーチ陣なら、みんなが本気でラクロスに向き合えば、絶対に一部に行けると思っています。もう一回言うけど、26チームは決して楽な一年ではない。でも、本気で向き合った先にしか見えない景色がある。その景色を、このメンバー全員で見に行きたい。

一部昇格、必ず掴もう🤞



26チームでは、成長した姿をみなさんにお見せできるよう尽力します。変わらぬ応援のほどよろしくお願いいたします💚