安里屋ゆんた | 沖縄二高女看護隊 チーコの青春

沖縄二高女看護隊 チーコの青春

沖縄戦で犠牲になった沖縄県立第二高等女学校(白梅の塔)の生徒の物語です。




「安里屋(あさどや)ゆんた」は竹富島に古くから伝わる労働歌で、安里屋という屋号の家に生まれたクマヤという美人の事を歌っています。
昭和9年にコロムビアからレコードが売り出されて、全国に知れ渡ります。その時、内地用に歌詞と曲が少し変えられて、「新安里屋ゆんた」となり、こちらの方が有名になってしまいました。
「マタハーリヌチンダラカヌシャマヨ」は、「ああ私の可愛い人よ」というような意味ですが、兵隊たちは「まただーれも死んだら神様よ」と歌っていたようです。


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