ラバウル海軍航空隊「ラバウル海軍航空隊」は佐伯孝夫さんの作詞、古関裕而さんの作曲、灰田勝彦さんが歌って、昭和18年11月に勝鬨(ビクター)から売り出されて大ヒットしました。パプアニューギニアのニューブリテン島にあるラバウルには、昭和17年1月から19年2月まで日本軍の航空基地があり、連合軍と戦うための一大拠点となっていました。この歌はラバウル海軍航空隊を応援するためにNHKのラジオ番組「国民合唱」で企画され、昭和18年の春頃から放送されていたようです。