天皇陛下は自主的にブレーカーを落とし、あえて1日のなかの数時間を停電生活に身をおかれているそうです。

それに比べて23区民の人々は、適切な節電をしていると自らを肯定し、言い訳をしています。節電と停電は、天と地との違いです。ろうそくと懐中電灯だけの時間を過ごしてみればわかります。水道も止まるのです。そんな時間を陛下は自ら作られているというのに、23区民たちは絶え間なく電気を使い続けている。節電ではなくブレーカーを落とす自主停電をしたらどうでしょうか。被災者たちの辛さが、頭ではなく、肉体的に少しわかるはずです。

停電差別問題に、目をそむけないでください、23区民のみなさん。ほとんどが23区民であろうタレントや有名MC、著名コメンテーター、政治家、東京電力の役員のみなさん。原発や入試カンニングでは叫んでいたみなさん、自分に都合が悪いと知らんぷりするみなさん、東京電力が大スポンサーの大新聞、大テレビ局、大広告代理店のみなさん、どうか停電地域差別問題を解決してください。

神奈川千葉埼玉群馬栃木茨城の国民は、怒っています!!!!