はっきり言いまして、
喫煙者でありながら
嫌煙寄りの考え方の
ゴミなどはなから
用無しなのです。

莨を知りたくなり
最初の一本を楽しみ
夢中になったのなら
愛煙家だからこそ
観ることができる
ロマンを追い求めて
生きたほうが良い。

非喫煙者や
嫌煙者からみれば
お金の無駄ともとれる
愛煙道具をつねに
身につけている場合、
ライターを余分に
持っていたもんなら

「火かしてもらえます?」

「あげる」

どうせ買うでしょと
いわんばかりに人様に
差し出すこともある。

たかが100円かも
しれませんがこれが
いかに大きな幸せか、
まるで高級品をあっさり
買ってもらえたかのような
気持ちになるものです。

まあ莨を無理やりやめた
嫌煙者からすれば
どーでもいい話、
この人間ドラマに
なんの魅力も感じない
生き物とは夢も希望も
理想も楽しめません、
吸わなくても愛煙家、
やめても愛煙家、
数々の至福の記憶は
永遠の宝物なのです。



【至福の愛煙論】 

『お金持ちというわけではないものの、好きな物を余分に身につけ人様に差し出せるゆとり、おもいやり。この小さな愛が心地よい。』

2023/04/18
愛煙家の拠り所
志村    嘉仁



Twitter界のオカンさんとの対談
https://stand.fm/episodes/5fcaf5671522a74c3c2e7ef0

今日の「秒速音声」メッセージ
https://stand.fm/episodes/643eb2101c1279be62450d1f

ご意見、ご質問、ご感想があればメッセージください(^ ^)

莨とともに笑顔であれ!