この世に生まれたのは
喜怒哀楽を体験して
人間という生命体が
いかに面白いのかを
知るためです。

わざわざしかめっ面して
誰かと何かを論争、
陰湿な言葉を交わし合い
勝負に勝つために
生きているのでは
ありません。

愛煙家として莨を楽しみ
感謝してやめた人たちが
何の苦もなく非喫煙者を
生きることができるのは
元から必要のない知識を
脳に詰め込む趣味が
なかっただけのことです。

与えられた命の
制限時間は自分でさえ
わからないんですよ、
煙草の害悪を信じて
禁止行為を続けるなか
お酒に酔いしれて
永遠の眠りにつき
あの世で眠りから覚め
実は煙草の害悪など
存在しなかったと
神様に告げられても
ときすでに遅し、
どうでも良いことに
なるわけです。

だったら莨を
楽しんでいたいうちに
存分に至福の一服を
味わっておいたほうが
莨との愛を育みながら
お金や人様や物様と
共存できるわけですし、
毛嫌いしてる人間より
身近にある幸せに
感動できる回数も
当然ながら増えます。

選択理論は関係なく

「莨のことを想って
楽しんでいたいか否か」

これだけなんですよ、
好んで脳を誘惑するなら
存分に嗜むことです。



【宇宙禁煙論】 

『今この瞬間をどのように生きて莨を含め実体験を通して感動した記憶を土産にこの世を去りたいのかを楽しく考察してみましょう。』

2020/12/12
愛煙セラピスト
志村 嘉仁



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