たとえばキリスト教信者で
煙草をやめて
嫌煙思考を得意げに
主張した人がいました。

「そんなもの俺の前で
吸うな!」

それまで散々
煙草を楽しんできて、
いざやめるとなったら
煙草を異常に毛嫌い、
煙草の誘惑に
打ち勝つことが神の
愛の教えだと
豪語されていました。

禁煙方法をただ信じて
非喫煙者ではなく
嫌煙者と化す人たちは
世界中にいるわけですが、
その考え方がいかに
暴力的なものなのかは
煙草に興味のない
普通の人からすれば
違和感を覚えるほど
わかりやすいわけです。

「煙草が必要なければ
喫煙具をそのままに」

非喫煙者を生きられる、
それは愛煙家が
証明しているんですね、
ごく自然な人生観で
煙草有害説に関係なく
吸うにしても
吸わないにしても
愛を持っている。

この感覚は誰にでも
持つことが可能ですし、
難しい考え方なんて
何一つ必要ありません、
煙草を吸う習慣が
嫌になってきたのなら
ほんの少しずつ

「今は吸わないだけの」

煙草との付き合いを
築いていけば
いいだけなんです。



【宇宙禁煙論】 

『本物の愛に生きている人は「煙草をやめて嫌煙者と化すような考え方を」好んだりしないものなんです。』

2020/09/17
愛煙セラピスト
志村 嘉仁



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