煙管というのは
紙巻き煙草と違って
それこそ一服したら
終わりというものです。

煙草が吸いたくなって
煙管に葉っぱを詰めて
火をつけて一服、
火種がなくなったら
また葉っぱを詰めて
火をつけて一服、
その繰り返しです。

一度煙草に火をつけて
気がついたら
灰になっていたという
ことがありません、
節煙や減煙にいい、
という意味ではなく、
煙草を吸うことに
集中できる楽しみを
知ることができます。

煙草をやめたくなったら
煙管で煙草を楽しんで、

「煙草のなにを
やめたくなっているのか」

知るのもいいと想います。

有害だからとは言っても
煙草を楽しみたいから
やめることができない、

「たった一本」

ではなく

「たった一服」

煙草を楽しんでみて
なにを想うのかを
確かめてみるのも
いいかもしれません。



【宇宙禁煙論】 

『煙管と煙草を楽しむことで、消費量が減るのもそうですが「本当のつかの間の一服」を知ることができます。』

2020/08/16
愛煙セラピスト
志村 嘉仁



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