【吸いたいけど吸えない、そのイライラから暴飲暴食。】

 

 


「なぜやめたいんですか?
楽しんでいたいなら
やめる必要ないです、
無理したら太りますよ。」

もし禁煙外来で
このような助言ができる
専門家に出会えたのなら
その人は幸運だ。

「禁煙したら太ることは
当たり前なのでそこだけ
気をつけてください。」

気をつけようがない
助言を適当にしては
禁煙補助具などを
処方した風にして、
あとは努力次第だと
突き離すだけでしか
ないのが現状。

使う言葉はどうにか
優しいのかもしれない、
だが助言通りに
吸いたい欲を抑える
努力に徹していたら
我慢からくるストレスを
癒すための飲食に
歯止めが効かなくなる
なんてことは最初から
わかりきっている。


 

【我慢して太るなら一時的に禁煙やめて吸いたい欲を満たせばいい。】

 

 


吸いたい欲求を無理に
抑えつけたところで
暴飲暴食のあとさらに
一服したくなるんだよ。

なぜそこまでして
やめなきゃいけないのか、
カッコつけたいだけなら
一番カッコ悪いことを
してしまっているし
健康どころか身体を
ボロボロにしている。
 

「我慢の限界がくるまで、
飲食物が欲しくなるまで
禁煙は成功していた、
たった一本吸って
台無しにしたくない!」


成功していたんだから
限界を感じたら素直に
一服すりゃいい、
丁寧かつ至福の一服で
我慢が癒されたらまた
禁煙すりゃいい。

「それだと永遠に
やめられない!」

永遠を求めても
二度と吸わなかった
事実を確認できるのは
死んだあとなんだよ、
大事なのは今日、
何回禁煙して成功して
解禁してもいいんだよ。


 

【離脱症状という概念がそもそも体感を鈍らせている。】

 

 


禁断症状、
ニコチン依存症、
そして離脱症状、
他にもいろんな概念が
脳にゴミの山として
溢れかえっているから
吸いたくなっては

「禁断症状が、、、」

と変に苦悩する。

ニコチンが体内から
抜け出すこと自体は
辛くもなんともない、

「一服して~」

と思ったときが
ニコチン切れであって
脳に欲求を生産させた
証拠でもある。
 

「禁煙という言葉を変に
意識しているせいで
吸いたくなるし
やめられないと
思い込んでは
辛くなってしまう」


この悪循環がダメなの、
愛煙家はこの意識を
上手く利用してるから
禁煙しても太らないし
暴飲暴食なんかに
走ることがない。

考えてもみな、
我慢の限界がきて
不味く吸っては
後悔してきたわけだろ?

だったらそこを
美味いものにすりゃ
問題なんか一瞬で
解決してしまう。

吸わない人を
生きることで人様から
カッコいいと
思われたいのなら尚更

「禁煙概念を弄ぶ」

意識を脳に持たせて
都合良すぎる禁煙を
楽しんでみればいい。


 

【禁煙セラピー「3821」離脱症状そのものは苦ではない!】 

 

『なにを思ってか
いきなり無理してまで
やめようとするから
やめられない苦悩の末
暴飲暴食に走る。
吸いたい欲求そのものは
快感に近いものがある、
その時点ではさほど
辛くないはずなのだ。』

 

 

2020/06/01
禁煙セラピスト
志村 嘉仁


体を動かしたあとの
筋肉の痛みは
辛いどころか
快感でさえある。

「整えているときの
体感は快楽」

痛みを感じながらも
無理して頑張ったら
そりゃ辛さが苦になり
嫌気がさす。

加減ってあるだろ、
心地よい程度に
頑張るから楽しい、
なんだってそうだ。

限界がきたら素直に
解放してやれば
また頑張れるんだよ、
楽に生きていれば
努力は無駄にならない。



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