【禁煙ゲーム×バツ:愛煙セラピー「3798」】



「今までの人生、
最初から間違ってる。」

どの時点からか、
わかりやすく言えば
義務教育辺りからだ。

楽しかったことも
多かったわけだが
もう二度とあの頃には
戻りたくないという
気持ちが強い。

「どんな知識を脳に
植え付けられたか」

苦手意識としては
英語と社会だろうか、
大学の中退を
決めた理由も英語が
必須だったという
ところにあった、
もちろん音楽理論に
感性を潰されると
確信した瞬間が
最後の決め手だった。



社会に出てからが
本当の勉強だとは
周りの大人たちの
人生観をみていて
納得してはいた。

人間としてこの世を
どう生きるのか、
「いい人」だと
思われたくて世論に
忠実にあることが
本当に正しいのか。

それは違うと
社会に反発して
生きることこそが
正義だと思い込み
勝手な「善行概念」に
都合よく酔いしれて
強行突破するのが
愛の人生観なのか。



どれも違った。

そもそも「概念」など
必要なのだろうかと
この世のすべてを
疑いかかったとき、
ふと自然体に生きて
楽でいることに
幸せを感じている
自分を知ったのだ。

存在している物に
興味が湧き出たら
まず楽しんでみる、
なんか違うなと
思ったときには
関わっていない、
その自然な感覚だけが
この世を笑顔で
生き抜くためには
必要なんだなと
これまた都合よく
悟った生きてきた。

至福を楽しみたくなれば
ありがたくタバコを
口にくわえて火をつけ
とことん愛し合う、
愛の概念など不要、
そんなものは最初から
存在しないのだ、
ただタバコと笑顔で
生きていて幸せ、
それがなぜか人様を
笑顔にすることに
つながっている
不思議に感動して
今日を豊かに終える、
それだけなんだよ。



【愛煙セラピー「3798」】 

『本当に大事なのは?
目先の欲求に存分に
溺れることだろう。
体感したいことに
嘘をつかない、
傲慢にすぐ実行する、
「愛」はつねに
快楽とともにある。』

2020/05/09
愛煙セラピスト
志村嘉仁

まったく何を愚かな
ことを言ってるのかと
聖職者が叱りたくて
仕方がない顔が浮かぶ。

「あんたらその人生、
本当に幸せなのか?」

できれば目の前で
思いっきりタバコを
楽しみながら
怒りの表情を
拝んでみたいもんだと
想像だけ楽しむ。

これぐらい愚かで
ちょうどいい、
大好きなタバコとの
愛の関係をしっかり
築けてさえいれば
すべて良しなのだ。



レオ八先生との対談インタビュー
http://core.leo-can.com/wp-content/uploads/2016/02/shimurasenseiinterveiw.mp3


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