【禁煙ゲーム×バツ:愛煙セラピー「3611」】



タバコをやめるために
もっとも必要なのは

「至福の一服に
癒しを感じていた
あのときの記憶」

だということ。

なぜなら
吸えない喫煙者は
その記憶を再現して
わざわざ葛藤して
吸わないことに
苦悩するからだ。

ようするに覚悟を
決めていないから
自分を欲情させて
フラフラしている。



やめるってのは、
その記憶を再生しても
再現したくなるような
気持ちにならない
考え方がちゃんと
固まっていて、
吸わない生活を
楽しめているって
ことなんだよ。

タバコの誘惑だ
ニコチンがどうだ
禁断症状がなんだ、
こんなことを
脳の中でグルグル
循環させていては
話にならない。

やめたくないのに
無理しているから
こうなるのだ、
アホでもわかることが
わからなくなるぐらい
禁煙中毒者の病は
厄介なんだよ。



勝っている人は

「できない記憶」

を再生することが
ないどころか

「それをやめたあとに
できた記憶を再生して」

楽しむようなことも
滅多にない。

愛はあっても
敢えて考えて
やめている確認なんか
しないの。

やめたんだから、
今楽しんでいることの
過去の記憶を再生して
今ここに再現して
豊かに生きることだけが
大事だって知ってる。

記憶ってのは
幸せになるための、
豊かになるための、
笑顔になるための
愛の装置なんだから、
そこをもっと真剣に
考えたほうがいい。



【愛煙セラピー「3611」】 

『いらないことを考えて
過去の嫌な記憶を再生、
そして再現して怒る。
勝った人にはこの動作が
ないどころかたぶん、
幸せの記憶だけを再生、
そして再現しても
時間が足りていない。』

2019/11/04
愛煙セラピスト
志村嘉仁

しかめっ面してる
暇なんか本当は
ないんだよな。

至福の一服を
ありがたく楽しむか、
記憶を再生して
吸わないながらも
笑顔でいるか、
それ以外は全く
考えることもない
といった生き方で
ちょうどいい。

愛に豊かに
生きていたいなら
毛嫌い思考はやめて
ただ吸わないだけで
いたらいいんだよ。



レオ八先生との対談インタビュー
http://core.leo-can.com/wp-content/uploads/2016/02/shimurasenseiinterveiw.mp3


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