【禁煙ゲーム×バツ:愛煙セラピー「3600」】



吸えない考え方は
基本的に輩の発想、
常に言い訳をして
つまらない人生を
タバコのせいにして
対人関係をも悪くする。

たとえば宗教は
その神が唯一絶対だから
他の神を信じたらダメ、
といった教えで
成り立っている。

つまり偏った考え方で
この世の大自然を
愚かにも支配しようと
しているもんだから
人間としての純粋で
面白い感覚を麻痺させて
不平不満ながらも
頑張って生きることが
美意識にされている。



たとえば「聖書」は
読み物として抜群に
面白いから未だに
ベストセラーなのだ。

禁煙本もまた同じで
良くも悪くも面白いから
多くの喫煙者に
支持され続けている。

ただ、
禁煙本に関しては
「愛の本質」を知らない
嫌煙者が執筆している
内容のものが多く、
最終的に

「あなたはもう二度と
吸わないでしょう!」

といった流れに
誘導する考え方で
幕を閉じる。

今までお世話になった
タバコへの感謝も
忘れないことが
大切なんですよ、
といった言葉がもし
入っていたとしたら
それこそ革命的な
禁煙本になる。



「愛」ってのは

「普通を知ること」

なんじゃないかと
想うわけだ。

どうしても当たり前に
思ってしまいがちな
考え方を軌道修正、

「生きてるだけで、
幸せ感じているだけで
いいんだな。」

と今この瞬間を
豊かに生きることが
この世に生まれた
使命そのものだと
気づくことで人は
愛そのものになる。

タバコに興味を持ち
火をつけて一服する、
それも一期一会で
ついさっき感動もなく
吸ってしまった
不味い記憶を
至福の一服の記憶で
上書きするのも
愛があれば普通に
できてしまう。

毛嫌いして
しかめっ面で死ぬか
至福を感じて
笑顔で死ぬか、
どちらが豊かなのかは
考えるまでもない。



【愛煙セラピー「3600」】 

『吸えない考え方で
好きなことの一つを
無意味に拒むのは
「罪」だとも言える。
一服楽しむのも
楽しまないのも自由、
すべてはその人間の
「愛」で決まる。』

2019/10/24
愛煙セラピスト
志村嘉仁

恋が冷めた時

「愛が消えた」

というセリフを
使う人もいるが
基本的に愛は消えない。

つまり最初から
愛の深くを語り合える
関係にはなく
まだなにも始まっては
いないってこと。

じゃあもし愛が
始まったとしたら
終わった恋も新しく
始まるのかと言えば
それは違う、

「愛を始める準備を
整えるための恋」

だったのだ。

寄りを戻せる
カップルがいるのは
お互いが「愛」に
真剣に向き合える
存在だったから、
と考えたら面白い。



レオ八先生との対談インタビュー
http://core.leo-can.com/wp-content/uploads/2016/02/shimurasenseiinterveiw.mp3


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