【禁煙ゲーム×~実況セラピー~「4」】
ヘビースモーカーといわれる人は、たばこを吸いながら、
もう一本に火をつけるというぐらいたばこを吸いまくる。
吸っているたばこの火を使って、次のたばこに火をつけたり。
ちょっとは休憩したほうがいいんじゃないかと思うぐらい、
口からたばこを離そうとしない、そういう人、結構いるのかも。
たばこを吸い慣れると、吸い始めたときの「刺激」が薄れる。
「あ~、なんて旨いんだ」という、その感覚が麻痺してくる。
「旨い」を求めているのに、その感覚を得られなくなる。
これがねぇ、「癒しの代償」だと思うんだよね。
ほかにも、苦い唾が出てくるとか、いろいろ「代償」はあるけどね。
でも、「代償」がわかっているということは、
旨い一服をするために上手く付き合うこともできるってことなんだよね。
毛嫌いしないといけないほど、悪でもないよ、たばこは。
ただ、「代償」に文句を言う人が多いというだけのことで。
旨い一服の瞬間というのは、かなり簡単に作れるんだよね。
どれだけ我慢しないと・・・というのはないはず。
食後に一服とか、酒を飲みながら一服とか、結構あるはず。
かなりたばこを吸っている日でも、旨い一服は作れる。
でもね、怖いもので、旨い一服も「慣れ」てしまうんだよね。
いつでも、吸うときは「旨い」という感覚が欲しくなる。
こういうところが傲慢なんだと思う、人間の傲慢なところ。
だから、栄養を摂るように、「休憩」を摂る努力は必要。
旨い一服で心の栄養を摂るための「休憩」を摂る。
我慢の禁煙するなら、このほうがよっぽど簡単だと思うけどね。
【吸わないだけ実況セラピー「4」】 2010/03/20
「旨い一服をするために、適度な休憩を摂ろう。
慌てて吸わなくても、たばこも時間も逃げたりしない。
我慢の禁煙でストレスを溜める暇があるなら、
旨い一服を味わうための努力をしよう♪」
byおんぞう
僕がたばこを吸わないでいられる理由は、
旨い一服を味わうことを求め続けているからだと想う。
吸わないといっても、嗅いではいる。
パチンコ店はもちろん、居酒屋とかもたばこの煙があるけど、
煙が苦手なときは立ち寄らないし、
匂いを嗅ぎにわざわざ行くということもない。
煙が寄ってきた、匂いを感じた、ごく自然な感覚を楽しむ。
焼肉店の横を通ったら旨そうな匂いがしてくる、それを楽しむように。
「いい匂い♪」は癒しを与えてくれるよね、無条件で。
リベラ人:心の伝道セラピストおんぞう
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