もっとも怖い、こころの冷え。


たばこを吸ったら体温が下がるというのはよく聞くことだし、

体温の低下で免疫力が落ちるというのもよく聞く。

吸わないほうがカラダにはいいし、ココロにもいい、とは思うけど、

それは「吸い方」で違ってくるように感じる。

適当に吸うんじゃなくて、吸いたくて、ありがたく一服する、

そういう吸い方がココロの癒しになり、カラダも喜ぶ、と想う。


たばこを吸って、カラダが冷えるのは納得できるとして、

吸わないのに、カラダが冷えるというのは、どういうことだろう。

幼いころから冷えとは付き合ってきているけど、

ココロのどこかに不安や恐怖を持っているとカラダに出る。

僕の場合それが「冷え」という形で、足が氷のように冷たくなる。

人のことを気にしない、気楽に、呑気な生き方、

それは僕にとって、自分の免疫力を守る「おまじない」なのかも。


たばこを吸うと、健康を損ねる可能性がある、吸い方しだいで。

本当に恐いのは、「冷え」を放っておくことだと想う。

たばこを吸っても、冷えを感じない、冷えないなら、それは健康的だと想う。

吸ってる間、一時的に体温が下がっても、時間がたてば戻る、

温もり」を大切にしながらたばこをたしなめるなら、それは贅沢なことだ。


吸いたい気持ちを我慢して、吸わないことを貫き通しているとき、

カラダはどんどん硬くなり冷えを引き寄せているような気がする。

吸えるけど、吸わない、あとでいい、というこの気持ちには、硬さがない。

カラダが硬いのはあまりよくないように、

ココロに硬さを持つのもいいことじゃない気がする。

柔らかく、柔らかく、ゆったり、ゆったり・・・忙しいときならなおさら。

何かに焦り一瞬「ドキっ!」とした瞬間、寒気がする、あれがよくない。

愛の告白されたときの「ドキっ!」とは正反対。

たばこを吸うにしろ吸わないにしろ、愛のドキドキに生きる。

バカして笑って温まる、それが命を守る上で一番大切かもしれないと想う。


・・・ホっと一息、はっはっはっという笑い声、キュンっ♪となるトキメキ、いいですよね・・・




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