《自分は特別だと、
そう思い込むんだよ、そうなんだから。》
誰かの真似してるうちは、所詮真似にしかならない。
真似してるうちに自分のものにしてしまえば話は別だが。
「盗む」って言葉、嫌いか?
もし嫌いなら、なんで嫌いなのか問いかけてみたらいい。
本当は嫌いじゃないはずだ、言葉に抵抗あるだけで。
「人のもの盗んだらいけません」って教えられただけで、
それが何でわるいことなのかわかってなかったりする。
人からものを奪うことと盗むことは基本的に違う。
奪うってのは盗むより残酷なもんだ。
適当に物言ってるんじゃないぞ、本当にそう思うからだ。
なんでこんな話してるのか?
思い込み外すためだよ、常識から外れるため。
あのな、「盗む」って言葉が嫌いな人、
そういうのよくないとか思ってる人がな、
偽りの情報にころっと騙されたりするんだ。
「人の業を盗め」って聞いたことないか?
勝手に真似して、そのうち自分のものにしてしまう、
これは「盗み技」に違いないが「奪い技」じゃない。
奪い技ってのは、奪われた人はもうそれを使えない、
使い方を忘れてしまう、記憶から消えてしまう、
とても残酷な技だ、善人ができるようなことじゃない。
たとえばな、有名なだれそれのセミナーDVDとかがあって、
それを聞くだけで自分も成功できるような錯覚する人がいるが、
たいてい「錯覚」で終わるんだ。「覚醒」ができない。
「99%成功する!」という話を聞いて、「99%」の錯覚で終わる。
「残り1%」で覚醒、初めて自分のものになるんだが、できない。
意味わかるか?「1%必ず失敗する」んだよ。
その1%の失敗要素に向き合える、
自分は特別だから向き合える、
そういう人間がな、「秘密の成功法則」を手に入れるんだ。
あんたが思ってる「常識外れ」はまだまだぬるいかもしれんよ。
上には上がいる、
「おまえ、頭おかしいんちゃうか!?」
ってあきれるくらいの常識外れにまだ出会ってないかもしれん。
もし出会えたら、「おっさんがよろしく言ってた」と伝えてくれ。
笑いが止まらんくなるぞ、人生こんなに楽しくていいのかってな。
申し訳ないぐらい笑いが止まらんくなる、
なんたって特別だからな。
・・・覚醒、そうなんだよおっさん、そこなんだよな、そこなんだよ・・・