《吸わないことすら考えない日々》
吸わないだけ、を誰かに伝えてあげたいと想い文章書き始めた。
禁煙を成功させるより特別なものだと感じたから。
自分のなかで静かに実行しているだけで楽しいもの。
それを誰かに伝えることなんか、本当はしなくてもいい。
吸わない理由を聞かれたときぐらい、
自分はこういう感じだと話せる程度、
それがちょうどいいのかもしれない。
禁煙、禁煙、と騒ぐ人たちが野次馬にすら感じてしまう、
まるでどこかの宗教を必死で守ろうとする信者のように、
ときに迷惑になりかねない雑音に似たような音が聴こえる。
「向き合う」という言葉がかなり重要なヒントかもしれない。
この言葉自体が「答え」だとさえ感じる。
僕はただ向き合っただけ、それも真剣に、妥協がない。
自分の考えを守るというのとは違い、感性を大切にする。
人のアドバイスや思いを聞き入れながら、
自分のルールをみつめ、
自分のルールに抵抗感じたときはすかさず変更する。
そういう生き方になってから、
ものすごく都合よく時計の針が動き出した。
「人のアドバイスもちゃんと聞きますよ、そして実行してみる。
もし、自分に合うなら取り入れるし、
合わないなら合わないでいい。」
このままのセリフじゃなかったかもしれないけど、
野球選手のイチローさんの言葉。
この言葉を本からもらったとき、
自分はただ頑固なんじゃないと思えた。
「アドバイスを最初から聞く耳持たずで受け入れ拒否するより、
聞いてみて、面白く感じたところがあれば吸収しちゃえばいい。
自分が持っていない考えかたを聞くのは
面白いことでもあるから。
無理に実行しようとしなくてもいいの、
合う、合わない、はあるんだから。」
これは、テレビの特集で
イチローさんが語っていたことだったかな、
確かこんな感じのことを語ってくれていたと思う。
ほとんど僕の表現になっちゃってるけど、
これが「吸収」なんだよね。
たばこのことすら考えない、
吸わないだけを伝えることも考えない、
考えないと疲れない、今、ひたすら楽しくこれを書いてるところ。
気持ちよ~くストレッチしている気分、とてものんびりしてる。
そう、吸わないだけ、の基本は「ストレッチ」かもしれない。
気持ちいい~ところまでカラダを伸ばす、少しずつ、少しずつ。
吸いたいとき、吸わなくていいときを感じる、少しずつ、少しずつ。
そしたら、自然と「向き合える」んだよね、次に何したらいいのか。
目的さえ明確になれば、都合よくのんびり実行するだけでいい。
のんびりよ、のんびり、せかせかしないで、のんびり。
・・・どんなに忙しくても、
「5分」ぐらいのんびりはできるはずです・・・