真夜中の純情
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額縁

美しい

魅力的

って
近いようで

実はすごく
違ったことで

がっちり イコールではなくて

美しくて
美しくて たまらなくても

それには 距離感が生まれることがあって

例えて言うなら
美術館の絵画みたいで、


魅力的ってのは

完璧に美しいんではなくて

どこか欠けていて
それで自分との親近感がわいて

手を伸ばしてみたくなるもの

だと思う。

結局は魅力的なものをずっと側に置いときたくなるんだとも
思う。

結局何が言いたいかと言うと

自分がある今っていうのは 自分が導いてきたんだから

そこは言い訳に甘えちゃだめだよね。


自分がしてきた事が
この今を作っているんだと思う。


とりあえず 言い訳探したら その時点で終わりだと思うよ。


つまり何が言いたいかというと

エドはるみも
そういうことでお笑いなんでしょ?
ゆらゆらにっき-090604_2016~02.JPG

さちこ

私は 決して本物のさちこじゃなくて

バーチャルでもなくて

エセさちこである

本物のさちことは
常にピチピチしていて
プリプリでもあって

つんつんしたら弾けちゃいそうな感じ


同じ学校の男子は電話番号を聞かれただけで
恋のスイッチが入った。

私は一目見てスイッチが入った。

かと言えば
古くからの友達はもう何年もスイッチが入っていないと言う。


一年とは
分かりあい 知りあい 馴れ合うのに 充分な時間だ。

けれど 寄り添い始めて三年たった次の日に

初めて見る相手の顔だってあるだろう。

ある一人の人間と寄り添い続けるという事は

決してピンク色の可愛らしい、そう、さちこの様なフレッシュなものでなく

相手の足りないものを補い
助け合い 時には覚悟を決めなくてはならない

そんなエキゾチックな色のようなものではないだろうか。

砂漠

時は流れている

今も ちゃくちゃくと
順調に

そんな はかないものに
人は何を求めるのだろう


この長い旅を 一緒に進んでくれる人は いませんか?

この砂漠を越えれば
旅は終りますから。

ただ
一緒に 月明かりを見上げてくれれば
いいのです。


星空に
手をのばして 微笑み合えたら

夜明けの
薄暗い空のパステルカラーに 二人で包まれたら


それだけでいいのです。


いつから 私は
星空が全てになったんだろう


あぁ また夜がくるね

今日は 月が見えるかな


ごめん、
靴ヒモが きれちゃった。

先に行ってて、


走って 追いつくからね。