人は転ぶと、まず(石)の性にする。石がなければ「坂」の性にする。坂がなければ「靴」の性にする
自分はいつでも正しいと思うのは、謙虚さが足りないからである、もちろん、自分の性のすることは、大変難しいことです。
人間は共同生活を営んでいるのだから、譲り合わなければ共同生活は成り立たたない、。
自分が正しくないのに正当化しようとすれば、誰かが誤っていることにしなければならない。
「自分はいつも正しいが、他人はいつも誤っている」として社会全員がそういいつずけたら、この社会はどうなるだろうか?
残念ながら人間はこのような落とし穴に陥りやすい。
しかし私だちは、少しでもいい社会を作らなければならない、それには、お互いに謙虚になることです、自分の誤りは素直に認めるーーこれはいくら説いてもおういことはありません。
