前回までにパーツがそろってきたので、

もう少し、欲が出てこちらを作成。

 

 

今回の対策:

1)歌を二人で(ハモらせる)。 Ayaseさんの楽譜通りでしかないのだが、前回は一人だけ

2)動画に二人目のキャラを音源にたたせて口パク

3)すてきな背景にして、雰囲気をよくしてみる

 

背景はこちらをお借りしました↓

桜田ななさん作の「天の川と流星」。歌の設定に近い気がした(実は、「夜に駆ける」、詩のほうの意味はよくわからっていないえーん

 

その他情報メモ:

今回は

StudiOne 6 Artist版、私のPCでは、5分クラスになると、頻繁にフリーズしやすくなり、保存やら、立ち上げ直しが必要になる。

Moho13.0では、メモリのせいなのか、CPUのせいなのか微妙だが、編集では、ショッチュウ、フリーズして、

後半(二人目のミクさんを追加したあたりから)、なかなか作業が進まなくなり、私の作業環境ではこのレベルが限界なのかもしれない。

レンダリングに3時間もかかった。(涙)

多様しているのは、

音を、歌1、歌2、伴奏にわけて、3つロードしていて、

それぞれをMoho13のスマートボーンダイヤルと、(スクリプトー>サウンドー>)ボーン音声ウィグルの機能で、

いちいち、動きを指定せずに、音の強弱で動かす機能。

 

二人目のミクさんはPANでいうと左側で発生させている。

ステレオ(ステレオのイヤフォンなど)で聞くと、それぞれ、左右に分かれている(はず。。。)。

ちなみに、2人目の顔を追加した段階で、既に私のPCの限界らしく、

体まではあきらめた。結果、苦慮の策として首から上だけがカメラフレームにはいるようにしてのりきってみた。

 

手持ちの環境だとこれで目一杯。

フルで一曲いれるときは、欲を出さず、静止画の背景が無難なのかなぁ。。。

今回は、だいぶ要領よくなってきて、

Studio Oneでの伴奏、初音ミクV4Xの歌、MohoでのMP4作成と、割と調子よく進む。

パーツがそろってきたので使いまわしもできるし、楽譜の謎記号も、だんだん解読ができてきた。

 

Yoasobiの「夜に駆ける」

 

 

 

いい曲だな~と、ぼやーっと聞いていたが、

実際入力していくと、「これ、どんな状況?」びっくり

みたいな曲で、意味不明。わかっている人に教えてもらいたいくらい。

 

この部分↓

もう嫌だって疲れたんだって
がむしゃらに差し伸べた僕の手を振り払う君
もう嫌だって疲れたよなんて
本当は僕も言いたいんだ

ほらまたチックタックと
鳴る世界で何度だってさ
君の為に用意した言葉どれも届かない
「終わりにしたい」だなんてさ
釣られて言葉にした

君は初めて笑った

ケンカ別れの曲?

君は優しく終わりへと誘う

で、わかれるんだよね???と思ったら、

次なんでこうなるの?

沈むように溶けてゆくように
染み付いた霧が晴れる
忘れてしまいたくて閉じ込めた日々に
差し伸べてくれた君の手を取る
涼しい風が空を泳ぐように今吹き抜けていく
繋いだ手を離さないでよ

(は?あそこまで行ったんだから別れろよ!)

。。。と、なんか釈然としないままに、歌はきれいに終わってしまう。

 

原作の本でも読まないと意味不明な、歌詞なんだろうか?

 

 

そんなこと、おいておいて(いいのか?)

例によって、このバンドスコア、素晴らしくって、

一人オーケストラ状態が可能。

自分で入力しても、「いい曲だなぁ。。。意味不明だけど(笑)」と楽しめる。

 

今回覚えたこと。

1) ギターのゴーストコードの入れ方。楽譜でバッテンになっていて、戸惑ったが、この曲ではとても重要な役割。

しかも、コード通りではなくって・・・先にバッテン来るからパニック。

ただ、Studio One、左側にでる「サウンドバリエーション」の「長さ」でノートの長さを0.0.3にしてみたらできた。

でも、バグっていて、音符を見直すと0に化けたりする(御覧の通り)。ただ、0でもちゃんとしっかり音がでている。

まさにゴーストコード。これが重要な役割を果たしているようにAyaseさんはつくった。

 

2) リバースシンバル

Studio Oneの音源では音階がそろっている。が、どれだ???と思ったが、どれ使ってもそれほど変わらないみたい。

この曲では重要。また実際の演奏では、スコアの記載よりも、さらに多用されている気がする。

結構、うまくいれたつもりだが・・・音がでかくなる意味だと思ったので、MasterVolumeを使って

それっぽく。。。

 

3)その他(Moho)

音を張り付けたレイヤーが発信元になって、ちゃんとカメラ位置で、音が左右、距離を変化していた。

(前回は、これが謎で、なぜ勝手に音が変わる???とおもっていた)

キャラが移動すると反映される仕組みで、本来素晴らしい機能だが、今回はあえて、真ん中にもってきて

StudioOneのPANを邪魔しないようにした。

 

補足:

Yoasobi本人のバージョンにもいろいろあって、

 

 

はこの楽譜と近い。

でも、

 

 

では、アレンジが入っていて、楽器も、途中の間奏も、Ikuraさんの「あ~っあ~っ」も違っている。

どっちもよいから、流石。

なんか、自分、ファンなのか?

 

 

 

 

少し前になるが、新横浜から名古屋まで1駅しかないので、

ジブリパークの予約券を買って2泊3日で名古屋まで行ってきました。

(笑。新横まで遠いし、名古屋からもそこそこある。

インドネシアから帰国前に予約購入しておいたもので、内心、楽しみにはしていた。)

 

東京からだと、

老夫婦にはこの2泊するくらいのペースでないと、いろいろ問題が多い。

前日は新横浜までいくのと、そこから新幹線で、

名古屋名物、ひつまぶしを食べる(これが1食4800円という超高級なうな丼で、海外からの人たちも行列。確かにおいしい。旅行感覚ならではのお値段だと思うが…)、ホテル宿泊(力尽きる)

当日は、ホテルから地下鉄(地下街が結構面倒というかわかると便利というか・・・)&リニモにのり、ざっくり1時間。老夫婦にはこれでも疲れる。

翌日、また帰るという旅程。

 

ここは、なんかの万博?の跡地が広い公園になっていて、そこをばらばらと使い、

あちこちに、小ジブリパークを作って、ちいさな展示上が散在している。

公園全体の入口はこじゃれた、感じで、駅前の広場からこじゃれたエレベーターで降りていく。

(これがエレベーター)

小ジブリ展示会が散在する大きな広場を好き勝手にそれぞれを訪問する。

その一つに、「大倉庫」があり、(これがメイン?)で、チケットに入場予約時間まで指定してあり、その時間に入る仕組み。

他の、小ジブリパークは個別の入場1回券でちまちまと入って回る。

その都度、いちいち、スマホのQRを出して何度も何度も入場確認されるが、

そのたびにWIFIを探してつないで(つながらなかったり、遅かったりなどなど - 涙。実は使い過ぎでデータ通信が異常に遅くなってしまっていた)、QRの電子チケットを出して、コードリーダで係員が読み取る。。。を繰り返す。場合によっては同じ施設で何度か繰り返す。

全部で10個くらいチケットがあるが(占めて7410円 システム利用用110円込み)、

もう、この認証が一々、面倒なのと、それぞれの小ジブリパークがあまりにも、物足りない(ただ建物がポツンとあるだけなど)ので7個使った段階で終了にした。未使用の3つは別にいかなくてもいいっか・・・みたいな気分だった。

 

想像できますか?7回も、WIFIにつないで、URLを探して、チケット表示させて、QRを表示させて、場所によっては2回させられて、やっと一回を7回繰り返す。それだけ、やって、ポツンとなんかの小屋と像のようなものがあるだけで、

また、同じ説明を7回(実際には9~10回受ける)聞かされる。

毎回、「撮影禁止です。また、飲み物、食べ物はは持ち込めません。」と言われ続ける。

その割に「なんにもねーじゃねーか。撮影なんかしねーよ!」といいたくなるが、じっと堪えること5度。(2回は撮影したくなった。が、できなかった)

端から端まで結構広いのに、無料巡回バスは便利が悪く、本数も少ない。

バリアフリーというが、広さと、まばらさで既にバリアなんだが。。。(若者度5段階中2以上でないと厳しい。)

 

大工場・・・確かにいろいろ展示されているが、東京のジブリ展と同系統なのと、撮影がやたらと厳しく基本はできない。

撮影できるところでは行列で、ファンの人は、一一並んで撮る。このスタイルは日本のパーク系では結構どこでも定着しているからそういうものなのだろうが、そこまでして撮りたくもないからスキップ。

展示は東京のジブリ展と同じ程度。内容は異なるが、果たして名古屋まで行ってホテル滞在するほどの内容かどうかは、「ファン度5段階中3以上向け」といったところか?それより、年齢が若くないと、広いパークをあちこち歩き続ける元気と、たったまま行列に並び続ける体力が問題。「若者度5段階中2以上」(1日にゴルフを1ラウンド半できるくらい)でないと厳しい。

自分はファン度1。若者度0.1 (涙)。選択を間違ったか orz

 

写真は並ばずに撮れた「ゆばぁば」

大倉庫よりも

魔女の谷エリアにある、ハウルの動く城(動かないが)が

少し面白かった。映画を見ていたのと、印象的なシーンがよく再現

されているから、結構「お、漫画と一緒」みたいな体験をした。

 

ハウルの城は、魔女の谷入口からいく。

この入り口が撮影スポット化しており、通って向こうに行くのがはばかれる。

近い、この道ではなく、横の道に迂回して奥にすすむ。

進むと、奥にハウルの城が見えてくる。

漫画と同じデザイン。

さらに、ギミックもいくつかあって、数万円かけてきたかいがあった。。。かなぁ?

 

漫画では入口の扉が幾つかの街につながっていて、出入り口を選ぶシーンががある。

係員が、「入るときはノックして入ってください」といっているので、

人にぶつかるのか?程度に思っていたが、実は、これは、

ドアノブを動かすたびに、繫がっている町(ダーツの的みたいなやつが回る)の表示と、中から外を見る小窓の背景が変わり、

漫画の「多くの街につながる」という設定を再現していたと、中に入って振り返ると気づき驚く仕掛けだった。

(説明があるわけではないので、気づかない人達も大勢)。

中の人が気づいて、ドアノブで遊びだすと、外からノブを動かせなかったりするから

なかなか、外の人がドアを開けられず、入れなくなる。

中は、有名な暖炉のあるダイニングキッチン?で再現度が高い。

 

確か、漫画では老婆にされた女用の裁縫部屋のようなものをハウルが作ったと思ったが、

それは見つからなかった(無いかも)。

 

漫画をリアル化したという感じで、この規模になるとさすがに

普通の展覧会ではこれは無理かも。その意味ではジブリパークを作るというのはアリだろう。

 

会場と地下鉄駅(名古屋駅に向かう)まで往復に乗った、

リニモは、リニアモーターで常時浮上しているとの説明があった。

乗った感じ・・・札幌のゴムタイヤの地下鉄。

本当に磁器浮揚させているのだろうか?

推進力は実はタイヤじゃないのかな?違うのかな?後で調べてみよっと。

(調べたら説明ではちゃんと浮いていて、リニアモーターとして稼働しているとあった。

本当かどうかは、車体を見ても確認できない。電気代が大変らしい。スピードはださないのだったらゴムタイヤでよかったんじゃ。。。。)