以前、紹介したヨーグルトは当初、確かに本物だったと思うが、いつの間にか劣化してしまって、今は他のヨーグルトと代り映えのない、ただの高い偽ヨーグルトみたいになってしまった気がする。

フルーツは相変わらずついているものの、肝心のヨーグルト部分が台無し。。。小麦粉に酢でもいれたようなイメージ。

 

ところが、今回、これ↓が”前回紹介のヨーグルト”の半額程度で売られていたので買ってみた。

日本で食べる瓶に入っている雪印ヨーグルトに近い味。

こってり系のドロドロではなく、あっさり系のトロトロ。固まってはいない。

懐かしい日本の昔からある味のヨーグルト。

メーカーは確認したつもりであったが、見事に忘れた。

書かれている”FunTast Thick"というほど、Thickではない。

 

うれしいニュースその2

リッポーモール1Fのワインセラーで、ローカルのウィスキーが298,000(2000円位)で買えた。

Webだとこんな感じにでていた

-> 

https://vines-indonesia.com/product/detail/629/seagrams-imperial-black-whisky&type=quick_cart

 

これなら、気楽に部屋のみできる。

レストラン(TorikingとかKuretake)でも入手可能だが、450,000~500,000rp位する。

 

アルコールはなんでも高いのかと思っていたが、

バリ経由だと安いのかも。

 

ちなみに、このウイスキーは、どっちかというとスコッチ系で、バーボン系とは違う。でも、「そんなのかんけねぇ~」で、これはこれでまぁ、いいかと思える。

アルコール度数は40%。

 

以前はジャカルタの専門店まで探しに行かないとならなかったが、このチェーン店をあちこちで見かけるようになった。

時代も変わったものである。

武漢風邪の光明で風邪が少ないとか。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63843100V10C20A9CE0000/?n_cid=SNSTW001

 

患者が少ないのは結構なことであるが、なんか納得いかない部分もある。とはいえ、世界的にこの傾向が進んでいれば、よろず、感染症は結構減るのかもしれない。「でもねぇ。。。」の部分はどうしても残るが・・・

 

先ほど、インドネシアのチカランにあるモールで買い物していたら、

お母さんが子供に、"Sudah Cuci Tagan?(手は洗った?)"と聞いていた。去年までだと、あり得ない。日本では割と普通の会話でも、こちらでは、ものすごい進化した気がする。

親が子供に生活のしつけをするのも、チカランでは普通にされるようになっているらしい。これもジャカルタからみると珍しい。

 

ジャカルタに住んでた数年前だと、バカ餓鬼どもがレストランでもキチガイのように叫んで走り回っているのを、バカ親が知らんぷりで食事していたものだ。しかもこのバカ餓鬼、たまに席に戻ってきて、ナニーの前で、口をパかっと開ける。ナニーは口に食べ物を放り込む。

「こんな風に育った連中が偉そうに役人をやってるわけだから、諸事納得。バカ餓鬼はバカ親のせいか」

と感心していた。

 

社員に食前、食後(手づかみで食べるので)手を洗わせるのに、一時苦労してたのが別の時代のよう。

注: インドネシアだって、別にステーキを手づかみで食うわけではない。アメリカや日本だって、サンドイッチやおにぎり、フライドチキン、ローストチキンは手づかみで食べる。インドネシアが特別なわけではない。ご飯(ナシ)にサンバルを指で混ぜて食べるというスタイルは自分がやるときはちょっと勇気がいるが、フライドチキンを食べたときにパンをかじるようなものだと思えば、特段なんでもない。問題は、その後、手を洗わないでごまかすから、製品や器具がサンバルで錆びる。

モハマッドが、コーランを触る前に手を洗えといったのは、べとべとの手をなめながら、貴重なコーランを触るから言ったのだろう。当たり前のマナーとして。

 

その手洗いがCovid-19のおかげで、やっと当たり前になりつつある。これも武漢風邪の光明?

握手した後胸に手をあてるのは、握った手がべとべとしていて気持ち悪いから胸で拭いてるのであって、礼儀と兼用である。

 

そんな状況で、ある日本のニュースをみた。↓

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64088780Z10C20A9000000/

 

だそうです。

 

世界中の航空会社も、さすがに限界だろうと思うが、日本に関しては、このような活況が、多少の「元気」の足しになってくれればと思う。実際には国際線が壊滅状態(一部のみ)で、日本の4連休(ずるい!)の国内線の功績がどれだけあるのかわからない。

しかし、悪い話ばかりの中、この手の話があるだけでもマシだと思う。

 

菅総理になって、マーケットも胸を撫でおろした矢先の4連休。

うまく、景気回復、コロナ息災にて日本には元気になってもらいたいものだ。

 

「コロナ息災」=コロナにならないように全員で気をつけるから、みんな感染症に罹らない

という、不思議な状況で世界中が健康になるといい。

 

チカランは、ジャカルタに比べて、ヒステリックなコロナ規制は発動されていない。まだ、レストランで食事もできるし、ニューノーマルなガラガラなスペースを建前で守りつつ、割と暮らしやすい。

半面、企業のクラスターが連日、後を絶たない。

http://www.ayobekasi.net/read/2020/09/03/7084/daftar-22-perusahaan-di-bekasi-yang-karyawannya-kena-covid-19

 

この記事によると、こんなにコロナ感染者(Positiv)の見つかった企業が登録されているとのこと。

1.  PT Suzuki Indonesia 

2.  PT Unilever Indonesia Tbk 

3.  PT LG Electronics Indonesia 

4.  PT NOK Indonesia 

5.  PT Yamaha Music Manufacturing 

6.  PT Higashifuji Indonesia 

7.  PT Mattel Indonesia (Jababekaの縫ぐるみ屋さん?)

8.  PT Astra Honda Motor 

9.  PT Meiwa Molding

10.   PT Sinde Budi Sentosa 

11.   PT Sugity Creatives 

12.   PT Bridon Indonesia 

13.   PT Delta Jakarta 

14.   PT Pro Matrix Pte Ltd 

15.   PT JFE Shoiji Steel Indonesia 

16.   PT Mandom Indonesia 

17.   PT United Tractor Pandu Engineering

18.   PT Nippon Indosari Corporation Tbk 

19.   PT Mulia Keramik Indah Raya 

20.   PT Hitachi Construction Machinery 

21.   PT Indonesia Epson Industry 

22.   PT Toyota Auto Body – Tokai Extrusion
有名どころがぞろぞろとリストされいる。

 

宝くじのようなもので、社員数の数が多ければ、"当たり障り"を引く確率が高いのかもしれず、一概に何とも言えないにしても、

私の身の回りはコロナだらけ。
でもPSBBは困るので、緩和はしておいてほしい。

世界的にもう、コロナ息災路線でいいのではないだろうか。

かかる奴はどうやってもかかるし、各国に蔓延済みなのだから。

既に常識のインドネシアの水事情。

「水道は飲めない」は、飲める日本が特殊なくらいで、普通の話だとしても、

水道が断水するのが頻繁、汚れ水も当たり前。

なので、そこそこ警戒してすでに10年。

CikarangのTrivium Apartmentに入って、早2年。

 

夜中のシャワーの最中に、1)断水、2)恐怖の赤い水

とオカルトっぽいインドネシアあるあるは、以前から何度かあって慣れたもので、どうでもいいのだが・・・流石にウジや髪の毛まではまだでてきていない。泥や土、ヘドロが出てくる程度。

時々、水タンクに死体を捨てるのがいるから怖いが、まず、人を殺さないでほしい。次に水タンクに捨てないでほしい。(力説!!)

 

さて。。。

忙しい1週間の後の土曜の朝・・・

寝ぼけ眼のまま、洗濯機に一週間分の洗濯物を放り込む。

液体洗剤アタック、酸素系漂白剤、柔軟剤をセット。

ON!

 

しばらくしてトイレに行くと、水が例の褐色状態。

「ほ~、また汚れ水が・・・」zzzうーんアセアセ

びっくり やばい!

Yシャツが・・・・

 

要らない薀蓄: [Yシャツ]

語源はYの形には無く.Whilte (ゥアイッ)の音がワイにきこえる日本人がWhite ShirtをYシャツとした。

だから、基本は白くないとYシャツではない。

現代は「そんなのかんけ~ねぇ~」なので、スーツの下に着るシャツは全部Yシャツ。同様に黒板も以前は黒かったから黒板だが、緑になっても、グレーになっても黒板。最近になって米国ではWhite boardというため、さすがに恥知らずの日本言語文化も折れて「白板」というひともでてきたが、色と名称の乖離は日本では当たり前にある。

 

泥染めというのがあるが、ちょうどそんな感じの泥模様化してしまっていた。

これは酸素系漂白剤では無理。

今塩素系漂白剤で試しているが。。。なぜYシャツが「真白」かというと、やや青がかった白染色をしているためで、塩素系はその「真白」を分解する。

「まっしろ!」の白は自然の色ではないから、泥染めを排除できたとしても(できませんが)、黄色っぽい生地の色になるわけで、もとに色には戻らない。

 

これが、おしゃれな女性だと、貴重なお気に入りの純白のドレスがうんこ色に染まってしまうわけで、そのショックは尋常なものではないに違いない。

しかも、このうんこ水、30分水を出しっぱなしにしても、透明にもどらない。1時間近くたって、やっと透明化。いたるどころがうんこ色の残留物で汚れる。今、掃除しているところ。

で、ワイシャツの件、再度、白いものだけで漂白してみているのだが・・・

無理かもしれない。洗濯しなおす程度では落ちなかった。

 

また、ユニクロ行って買ってくるか。。。

白い服の洗濯に関しては十分なご注意を。