別にSFとか小説ではなくて、普段感じていることがあります。

それは何かというと、タイトルの内容で私の頭の中では「宇宙人はいる」が普通でした。

 

なぜそう思うか?

宇宙人の前に、わかりやすく「地球人はいます。」からいうと

 

「地球人の存在を肯定する」ロジック

1) あなたは日本人で地球上に住んでいます。

2)日本人であるあなたは日本以外に人が住んでいるとは思っていません。

3)しかし、どう思うと熱弁をふるおうと、日本は地球上にある場所の一部で(地球 ∋ 日本 )日本人は地球人の一部です。

4)日本人であるあなたも地球人の一部です。

5)よって地球人はいます。

 

「地球人の存在を否定する」を棄却するロジック

1)「地球人はいません。」と仮定する。

2)この過程を証明するには、「すべての地球上に人がいないことを証明する」か、「地球上に一人でも存在を見つける」ことで仮設は棄却される。

3)地球上に日本があり、日本人であるあなたが存在します。よって「地球人はいない」という仮説は棄却

自分自身を否定しないと、地球人はいないことにならない。

 

同様に、宇宙人についても同じことで

宇宙の一部である地球にあなたがいる限り、あなたも宇宙人であり、宇宙人が存在しないという主張は否定されます。

上記の地球を宇宙に、日本を地球におきかえるだけ。

 

で、ChatGPTに確認したら、こんなことを言われた。

宇宙 = 地球 + 地球以外だそうで、(ま、これはこれで正しい)

実は、あなたが提示した論理は**「宇宙人がいる」という科学的証明ではなく、「宇宙人という言葉をどう定義するか」という言語哲学・論理学の問題**になっています。

非常に端的に言えば、

「宇宙人=宇宙にいる人」なら、宇宙人は確実に存在する。
「宇宙人=地球外生命体」なら、あなたの存在だけでは証明できない。

です。

この違いは「日本人」と「地球人」では発生しません。

「日本人」は普通、「日本という場所に属する人」という意味なので、

日本人 ⊂ 地球人

が成立します。

一方「宇宙人」は通常、「宇宙に属する人」ではなく、「地球の外に存在する生命体」

という排他的な定義を持っています。

したがって、今回の論理の核心的な誤りは、「地球人」と「宇宙人」を同じ構造の言葉として扱っていることです。

 

核心的な誤りがあったとのこと。

 

つまり、「私は外人にあったことがない」という人は、いつまでも日本人以外の存在を納得しない。

「宇宙人」の一般的な定義が「地球外生命体」ということなので、「地球人」を「外人(日本人以外の人)

」としないとだめらしい。

これを証明するには、やはり外人(日本人に対して排他的定義をもつ)を、連れてきて見せる以外に方法はない。

外人にとっては迷惑この上ないが、地球外生命体にとっても迷惑なことだろう。

 

そういえば、インドネシアにいたころ、

日本人同士でゴルフ場のレストランで食事していたらオーストラリア人のグループがいて、

「外人がいる!」と騒いでたのがいた。

「いや、インドネシアではお前も外人だから。」

 

どうもChatGPT風に言うと、外人の定義は日本人と日本人以外となり、外国人(その国の人以外)という定義ではないから

彼は正しかったのかもしれない。(それ以前に、「常識的にわかるだろ!」という人間性の問題でもある)

この件についてChatGPTに確認しみたら

地球人から見れば、地球外生命体は「宇宙人」

ですが、

宇宙人の立場から地球人を見れば、

「地球人こそ宇宙人」

とも言えます。

つまり「外人」も「宇宙人」も、**「どこを基準にして内と外を分けるか」**によって意味が変わります。

ただし、一般的な日本語では「宇宙人」は慣用的に、

地球外生命体

という特殊な意味に固定されています。

と、まだ宇宙人の話をしていた。頑固者め。

限りなく私のイメージに近いイラストを作ってくれた。

 

(画像を拡大してみると、話の内容が読めます。

「もし本当にいたならなぜこちらに気づいていないのだろう?」

と宇宙人が言っている

これには、私もクスリと笑ってしまった。

やっぱ、面白いな。ChatGPT.

待ち時間に暇なので年金と税金について
ながめていたらこんな表がでてきた。

 

税務署が使う死ぬまでの年数。

男の場合、大体80歳で死ぬ。80歳まで生きた人は86歳で死ぬ。70歳の人は12年で死ぬことになっている。

ひ孫が70歳で産まれても中学卒業を祝う事ができない。

10年以上の寿命のペットを飼うのは無責任で憚られる。宜しく無い。

 

55歳の人だと80歳まで生きられない事になっている。

人間の寿命は存外短いものだなぁと改ためて思う。

 

さて、残り10年、健康に動けるかどうか、自信を無くす出来事増える今日この頃。中の人は存外に若い気でいるから始末が悪い。

 

もっとも、先のテーブルは平均の話で、実際はもっと早く死ぬ人が半分以上(でないと100歳のご長寿さんが存在できない)。

偉そうに”年金破綻だ”なんだと高齢者を嫌わなくても、嫌っても、

その対象にしている高齢者達は10年後には殆どいない。

その中に自分もいるのかもしれない。Fifty Fiftyくらいで。

そのかわり、今、高齢者を目の敵にしている人達が、高齢者になって目の敵にされて生きてるのだろう。

あなたの順番は意外と早く来る。(怖!リアルすぎて下手な恐怖映画より怖い)

 

いじめっ子やヤンキーも半分死んだんだな。

偉そうにしていた嫌な連中も大半死んでいる今日この頃。その優越感も泡沫の夢の如しでしないのだが。。。それでも

「生きたもん勝ち」です。全ての生命は凝視

今日は終戦記念日ですね。


なんか、最近の報道を眺めながら

SF物を思いつてしまった。

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「1分間の黙祷と1分間の葛藤」=8月15日
202Z年 8月15日、12:00、日本のTVで黙祷がささげられている。


T氏には、全く関心のないことで、どっかのなんかで人が死んだ程度の話だと思っていた。

終戦記念日という認識もないし、まじめに話など聞いてもいない。
「当事者には大問題であろう。それをメディアが、大はしゃぎする。
日本中全部で、あたかも全視聴者が危機に瀕しているかのように
同じたった一つの映像を何10回もくりかえす。一つだけおきた事件があたかも幾十も起きているかのように錯覚させられる。それを見た視聴者は、世界中で大事件が起きていると勝手に錯覚する。」
それがT氏の最近の持論であった。

先日、クマが、「どっかのドアにぶつかってドアのガラスが割れた」というニュースなど、たった一個の防犯カメラの映像を日本全国のTVが1週間以上、何度も何度も放送。日本中のクマがドアのガラスを割っているかのような集団ヒステリーを誘導していた。
「大変な事態です!身を守る行動をしてください!!」
「ばからしい・・・」
T氏はTVのスイッチを切った。
こいつらはまとはずれな正論を振りかざし、はしゃいで飯のタネにしているが、全国のクマが人間を襲いに来ているわけではない。一事が万事その調子。どっかで、冠水したアンダーパスがあれば、カメラが殺到し、全国放送で世界中が冠水しているくらいの勢いで朝から晩まで、何度も何度も繰り返す。
「大変な事態です!身を守る行動をしてください!!」
お前はどうなんだよ。現場で大集団でその冠水をカメラまで引き連れて報道しているんだろ。
大雨の現場で、わざわざ顔に水をかぶって、得意げに放送するアナウンサー「大変です!」、、、はぁ?

ただ、「大変な事態です!身を守る行動をしてください!!」と言っている限り、今の日本の文化レベルだと、彼らにはリスクが無いことになる。「記録的な大雨です。死者8人もでました」を100回も200回も繰り返して聞かせる、何度も何度も。同じ映像を繰り返し流す。全国で大災害が起きたかのように大衆は錯覚する。

「狼が来るぞ~」と少年一人が騒いだから少年は無視されたのであって、TVという凶悪な拡声器でメディア集団が一斉に「狼が来るぞ~。身を守る行動をしてください!!」とやられると、1000匹くらいの狼が襲ってくるんではないかと思うのが大衆である。

202Z年8月15日12:00:01
T氏の意識が、不覚のうちに飛んだ。
「日本はロシアに勝った。クロパトの艦隊を破った。ばんざ~い」
「大日本帝国の経済はこれでさらに栄える。領土もさらに大きくなる」
A新聞を振りかざして民衆が大喜び。
なんだ?この状況は?

映像が急に変わる。
「アメリカが石油を売らないで日本を苦しめている。ABCD包囲で、日本は大不況だ」
「日本は戦って正当な権利を勝ち取らねば」
どうもあることないこと、ごちゃまぜで、大衆が盛り上がっているらしい。
新聞とラジヲ放送を前に大はしゃぎする人々。
裏で先導する資産家、財閥、政権を狙うもの、煽動することでさらなる利益を得ようとするもので大騒ぎ。
 

軍を率いるものは言われたことをするしかない。
情報弱者の下位の軍人達は正義感と義憤をもって「お国を守るんだ!」と息巻いている。
海軍を率いるY氏は「今の日本のどこにそんな体力がある・・・」とばかげた騒ぎに閉口していた。
しかし、大衆の戦争礼賛は盛り上がる一方。裏で煽動するものたちの思い通りに動く。
煽動者達は、前に出ることはない。盛り上がった大衆が自分たちで勝手に戦争をするのだと、
にやにや笑いが止まらなかった。

映像がまた変わった。
さっきまで、大はしゃぎしていた者たちの死んだ顔、顔さえのこらず飛び散った様子などが
脳裏に飛び込んでくる。煽動者たちのキーワードは「お国のために!」に代わっていた。
T氏は思った。”お国”というのはこいつらなのか?
権力者の手先になっているものは、機関車のストーブに石炭をくべるように「貴様もオクニのために!」と大衆をくべていく。

どうも、オクニの中には、くべられた人間も、その家族も友人も含まれないらしい。オクニとは誰?

映像が変わる。
権力者や煽動者の顔が見える。「戦争などという間違いを二度と繰り返さないために、私が政府をたてなおす」
「日本を再興しよう」。
また、こいつらだ・・・言ってることが180度変わっている。
再興するのは日本ではなくて、お前の財源だろう。。。
ただ、結果的に日本は経済大国に向かった

202Z年8月15日12:01:00
T氏は意識がもどった。
どうも強制的に黙祷させられていたらしい。

・・・時を遡ること数年前
202X年1月10日
T氏の研究室では新しい通信方法の実験が行われていた。
光の速度を超える通信方法で、量子対を用いたもの。
これは量子対のどちらかで量子の+ーが決まるとペアの状態が確定するという理屈で、距離に無関係に成立することにもとづく。しかも観察されるまで状態が決まっていないという。なんでも量子論の基礎らしい。
実験は量子対を2(A1、A2)つの箱にいれ、これをA,B2セット用意する。地球ではAは送信、Bは受信用に、公転軌道の反対側ではAは受信、Bは送信用に使われる。
地球の公転軌道の反対側P2にA2,B2を持っていき、地球の地点P1のA1の状態を決めてあげる。
そうすると、太陽を挟んで反対のA2の状態が決まる。
次にP2では結果をみて60秒後、B2の状態を決める。地球のP1でB1の状態を見ることで、P1とP2の交信ができる。

これが光の速度を超える現象なのか、光の速度が上限なのかはP1地点でP2の状態がいつ変わったのかをみるとわかる。
P1->P2に16分後に届き、1分後またP2->P1で16分かかって届く、つまり33分後に地球上で確認出来たら”情報”は光の速度をこえられなかったことになる。
そうではなく、1分後に地球側まで応答があった場合は、瞬時に情報が届いたことになる。

202Y年4月1日
T氏は驚いた。P1では1分後、B1の状態が決まったことを検出できた。
「情報」という質量をもたないものは物理的な移動とはみなされないらしい。
直ぐに量子通信機というものができた。大変大がかりな設備ではあるが原理は簡単。波形が正負逆ということはそのままでも、空気の振動や信号として使える。もっとも、決定が+か、-かを強制する方法はまだなかったので、どっちでもいいから決定させる。情報は決定の間隔にビット化して伝達する方法が簡単であった。電波でもパルス間隔で通信したり、音楽でもピット(穴)の間隔で名曲を再生したりできるわけなので、受信側は状態が決まったか決まっていないか、送信側は観察したかどうかだけの話。アインシュタインがきいたら、さぞ嘆くことだろう。


さらに、3Dプリンターで(材料の物質は届けておかねばならないが)、こちらの物体のデータを送ると、遠方で印刷して再現できることになる。物質が移動するわけではないが、情報を伝達して同じ物質のコピーを送れる。生物は無理でも、離れたところに同じものを作るというのは、ドラえもんの”どこでもドア”のようなもので、オリジナルを消してしまえば、移動したことになる。


いずれにしても、この通信技術は情報の伝達は空間の制約を受けないことを示す。
だったら、時間の制約も、受けないのではないだろうか?そもそも我々のいう”時間”というのはノスタルジックな幻想でしかなかった。情報が未来から届いたケースなら意外と多くみつかる。T氏はたった1か月で、装置を完成させた。



202Z年6月1日
T氏が今おこなっているのは、巨大な量子通信機を細胞に置き換えることで、超小型、省エネ化する。信号を音とか電気に変換するのではなく直接脳波にしてしまう方法であった。神経というのは実はデジタルな方法で信号を伝達している。カリウムとナトリウムを神経繊維上で反転させ、その回数と間隔の速さで情報を伝達している。「とても痛い」からといって、カリウムの電荷がいきなり何ボルトも増えるわけではなく、+-の反転が短時間に頻繁にくれば「とても痛い」、ゆっくり反転すると「触られている」と脳が解読しているだけである。量子通信機の方法とそう変わらない。まもなく、直接脳に量子通信を埋め込むことができた。
人類にとって、素晴らしい発明、発見である。
ーーー
そして先ほど、12:01:00、T氏は強制的な黙祷から戻った。
心の葛藤なのか混乱なのか、わからない1分が経過した。
202Z年8月15日12:02:00 
T氏は「1万匹の狼が来るぞ~」とつぶやき
自殺した。