こんにちは、英語指導をしています、みきです。
今、関わっているクラスは、男子がすごくヤル気のあるクラスで。
春からじわじわ、盛り上げてきて、なかなかいい状態です。
担任とも意気投合で、この波にのって「Let it be」を歌おう、という
ことになりましたの!
いろ~んな名曲があるなか、なぜこれにしたかというと!
・一人でもくちずさみやすい、短い曲(「Imagine」はちょっとちがう)
・行数が班ごとに分けられる! (おおおおおお)
すごい発見でしたわ。
苦手な子供たちも、「いやいや、班で一行だし」と、なんでもないよみたいな
顔で引き込める!
もちろん、最初は、聞いてみることから。
これって英語力ではなく、耳力なんですよね。
そして、このタイトルは聖書の言葉にもあるフレーズ。
西洋文化を理解するには聖書ははずせないのです。
宗教とかそういう話ではなくて。
いい切り口がきたわと、鼻息荒くして、導入法を考えているとき、降りました!
au のCMシリーズがあるじゃないですかぁぁぁぁぁぁぁ。(*´Д`)
つまりこうです。
「西洋には西洋の浸透したキャラ、物語がある。マザーグース、聖書、
シェイクスピアなど。
それが理解できないと分からない言い回しも多いのです。
au のコマーシャルは、いろんなキャラが集まってますよね?
これ、外国の方がみたらどう思うでしょうか。」
ああ、au ありがとう。ありがとう。
もう、I can't wait !
明日のクラスまで待てない。(笑)
てことで、第二弾手作りテキスト作成中です。
「Let it be 英語歌からみる英語、英語のウタ」
私が学んできたエッセンスをぎゅっと爽やかにお子さんたちが
楽しくよめるテキストに仕上げますぞ!
ママさんたちもよろしくです!
