こんにちは、英語講師の、美紀です。
私にとって小学校での英語取り組みの目標の一つは、
英語苦手な子供を減らすことです☆
日本人って真面目なんだろうな~て思います。
頑張って取り組んだ生徒さん、授業の感想欄に
「英語は話すのも聞くのも難しい」と書いていました。
難しいことに挑戦している自分を褒めれたら、
世の中もっと笑顔が増えそうな気がします。
先日、授業終わりに序数を絡める意味で、
トランプ大統領についてクイズをだしました。
わざと、the 45th とだけ書いて、これでピンとくる人はいますか?と
質問してみると、二人の生徒が小声で答えてくれました。
普段、英語での挙手はしない生徒たちだったので、
私もほんと嬉しくなりました。
いっぱい褒めました☆
知ってることも素晴らしいですし、
ピンとくる感性がとてもいい!
そういうセンスって実践力ではないでしょうか。
宣誓には聖書を使うこと、
大統領就任スピーチは「God bless you, God bless America」
で締められることも触れました。
英語を学ぶというより、違う文化を学ぶという認識が必要だと
思います。
じゃなければ、加算名詞・不可算名詞なんて邪魔臭くて
嫌いになってしまうだろうと思います。
くしゃみのあとの「Bless you」も知っておいて損はないフレーズですし。
自宅で英語を教えるのも、楽しいですが、
英語嫌いの子供たちを、どう引きこめるか、そこにかつてない
魅力を感じています。
人生が楽しめるって幸せ。(*´Д`)
