SJ 小説

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   どんへと あなたの物語、、


$すー@紗蘭のブログ
   hello☆

   



ここでは  SJ ドンヘ の 小説を 作っています^^




よかったら 見て下さい!!



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ドンヘ「心配掛けてごめん。 こんなことあるなんて知らなかった。ごめん」



夏嘉side 



急激な吐き気と腹痛..私..どうなっちゃうんだろう。



意識が朦朧としてきた...



ドンへ「夏嘉???大丈夫か..?なあ、、、夏嘉っ!!」



夏嘉「どんちゃん、、お..仕事..は?....」



ドンへ「終わったから急いできたよ。夏嘉、あのおじさんに何かされたの??」



夏嘉「...分かんない...あの..おじさんが。来た時に...殴られた..けど..すぐに...意識失って..そのあとは......」



ドンへ「殴られたって、、どこ殴られたの!?...」



夏嘉「大丈夫だよ...お腹じゃない...赤ちゃんは...だいじょう...............」



クラッ........



ドンへ「おい!!夏嘉??夏嘉っ、、、」



おかしいな。何で、、、、、



体の力が抜けて、、意識が遠のく、、お腹も..痛い。 助けて....



ドンへside



ドンへ「夏嘉っ!!!夏嘉..」



何度名前を読んでも、返答がない。意識もない



どんどん青ざめていく夏嘉を見ながら呆然と座り込んでいた。。。



何でもっと早く来れなかったんだろう・・・



何で夏嘉を守れなかったんだろう..赤ちゃんは本当に大丈夫なんだよな??...



ドンへ「!!救急車..呼ばなきゃ..夏嘉。ちょっと待ってろ..大丈夫だから..」



救急車が来るまで強く、強く夏嘉の手を握り締めていた



ピーポーピーポー・・・



夏嘉side



うっすらと聞こえる救急車の音。



やっぱ、私ヤバイのかな、、赤ちゃん、、、、



ドンへ「夏嘉。。。夏嘉??」



パチッ..



夏嘉「どんちゃん...?」



ドンへ「夏嘉、大丈夫??今、病院に着いて検査終わったところだよ^^」



どんちゃんの声で安心したのかな??涙が止まんないや、、



夏嘉「どんちゃん、、助けに来てくれて、、ありがとう...」



ドンへ「俺..何にもできなかったんだよ。情けねーよ..もっと早く気づけば良かったんだ..」



夏嘉「ううん。どんちゃん、私はどんちゃんが来てくれただけで...十分。嬉しかったよ?ありがとう...」



コンコン



看護師「失礼します。えっと、旦那様。検査結果が出ましたのでこちらまでお願いします。」



ドンへ「夏嘉。ちょっと待っててね..赤ちゃん..絶対大丈夫だから...」



夏嘉「うん―――」













――第8話につづく――――

夏嘉side





ドカッ。



あまりの痛さ に 私は うずくまって 意識を失ってしまった 。



どんちゃん 。。。  助けて 。 この思いだけ残っている 、





「どんちゃん 、、、」





ドンヘ「 夏嘉 !!!!!!!!!!!!!!」




「…。」




ドンヘ「夏嘉 ? 夏嘉 !!!!」



私には当然この声が 聞こえない 、




ドンヘside




家の方で ガシャガシャ と 音がする。



夏嘉 大丈夫かな 。



とても心配だ 。






走っていくと 家が見えた 。 家が ガシャガシャと 音がしている。






夏嘉 、、、、。








「夏嘉!!!!!!! 」








そこには おじさん が一人。 







「夏嘉 は、、、 。」







夏嘉 は 気を失って 倒れていた 。







「おじさん。 どういうことですか 。」







オジ「あぁ !! 君が ドンヘ君だ!!! きゃあ 嬉しいわ~ !! あなたのお嫁さんは もう気を失ったから

   これからは どんちゃんと 二人きり ♡ うふふ☆」







「おじさん。 誰。」







オジ「あんたの家に しつこく 電話かけた人だよ ~ ☆ あの ガリガリの奥さんしか出なくて

    つまんなかったの ~ !! だから来たんだぁ^^」








「おじさん。 帰って 。 そして 二度とうちに来ないで。 電話もしてこないで。 」







オジ「なんで~ ?? 追い出すの~?? んー、、 私いやだ ~!!」







「おじさん、 帰れって 。 お願いだ、」







オジ「どんちゃんに 言われちゃったらなぁ、、 うん 帰ってあげるよ !! ばいばーい。」









ガチャッ。







「ふぅ。 帰ったぞ。 夏嘉 、」







「夏嘉 ? 」









意識がない、、







「夏嘉!!」







夏嘉「、、、、、。」








夏嘉 は ガクガク 震えていた。








「夏嘉 、、、 もう いないぞ。 俺は ドンヘだぞ。」







夏嘉「 ドンヘ 、、、 ?? うっ、、、」






「夏嘉 、、??  大丈夫か 、」






夏嘉「うっ、、」










夏嘉side







私は おじさんに突き飛ばされた後 、 どうなったのだろう 、、







ドンヘ「夏嘉 !! 夏嘉!! 」







「ん 。。。  ドンヘ 、、 ?」







この時に また 急激な吐き気が襲ってきた 。 






「ドンヘ 。。。 うっ 。。」







ドンヘ「夏嘉!?  大丈夫か、」







吐き気に耐えられなくなりそう 、、、






「うっ。」






ドンヘ「心配掛けてごめん。 こんなことあるなんて知らなかった。ごめん」







=7話へ続く=



--ドンヘ 仕事場にて---



SJ「収録お疲れ様でしたw!!」



ソンミン「今日の強心臓最高だったねkk」



キュヒョン「やっぱり、僕の毒舌トークが良かったんだよ(。-∀-)」



ソンミン「いゃ!!そんなことないよwわははw」



ドンヘ「ん??夏嘉から着信が...あ。メールも来てる!!!どうしたんだろ??」



dear ドンヘ


本文


どんちゃーん ♡


電話出てくれないけど どうかした?


今日も 元気に 頑張って来てね^^


赤ちゃんと私は 元気だから、心配しないでね^^



from 夏嘉



ドンヘ「やっべw、夏嘉からの電話出れなかった…心配させちゃったな...折り返しかけてみよっと。。」




---プルルルルル......---



夏嘉side



夏嘉「.........電話なってる...??あ、どんちゃんからだ。...もしもし??」



ドンへ「かーよ♡さっきは出れなくてごめんね。収録長引いちゃっててさ(^^ゞ 調子はどう??」



夏嘉「あ...うん...今はなんとか?? 大丈夫だ......うっ...」



やばい。せっかくどんちゃんから電話来てるのに、、胃のむかつき収まんないし..気持ち悪い...



ドンへ「夏嘉??本当に大丈夫なの??...........」



夏嘉「.............................ブチっ.........」



ドンへside



---プーっプーっプーっ---



カンイン「おい、どんへ。お前顔色悪いぞ??」



ドンへ「どうしよう..夏嘉が.........何かあったっぽい」



キュヒョン「何かって??どうしたの!?」



ドンへ「わかんないけど..気分悪そうだったし...しかも急に電話切れた.....」



ソンミン「様子・・・見に行ったほうがいいんじゃ......」



ドンへ「俺...先帰るっ――――――」




夏嘉side



夏嘉「はぁ...吐き気..治まったTT どんちゃんに聞かれたくなかったから、急に切っちゃったけど・・・心配かけたかよね。。」



--ピロリンっ((mailの受信音←))---



あ。どんちゃんからmailだ。



Dear 夏嘉


本文


夏嘉、気分悪いの??


急に電話切れたから、心配で。。


今そっちに向かってるから。すぐ着くから待ってて


From ドンへ



夏嘉「やっぱ..迷惑かけちゃった。。どんちゃんごめんね...」



---ピーンポーン---



え?もうどんちゃん着いたの??



でも、何でチャイム鳴らしたのかな?



夏嘉「はーい。ちょっと待ってね、今開けるか......ら...!?!」



ガチャっ



おじさん「こんにちわ^^ 夏嘉さんですか??」



夏嘉「はい...そうですが。あの、どちら様ですか??」



おじさん「私の声。聞き覚えないの??」



夏嘉「...え......まさか...貴方が脅迫電話の...??」



おじさん「あたり♡どんちゃんは居ないのぉ?残念っ。貴方私が言った言葉忘れちゃった??」



ドカッ......



夏嘉「きゃあっ...」



おじさん「どんちゃんに近づくなって言葉で分かんないならこうなるのも当然よね?」



おじさんに..殴られた....何で...



意識が遠のく...どんちゃん......助けて......................




つづく---