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SJ 小説

   どんへと あなたの物語、、


ドンヘside



「今頃 夏嘉 何してんのかな ~?」



俺は 今朝 夏嘉が おかしかったことなどすっかり忘れて ハイテンションだった 。



ソンミン「でもさぁ 、 ドンヘっていっつも 夏代ちゃんのことばっかだよね ~ 、、!!」



キュヒョン「僕が思う限り それだけ愛し合っていて どっかの鰯さんのことなど忘れていr((ry」



ヒョク「なんかいいましたか 、、、 シュン。」



キュヒョン「いや、なにも言っていませんよ 。」



「いいじゃんっ!! だって 結婚してんだもん ^^ お魚とは もう 恋人じゃないもん!!」



ヒョク「シュン。 もう ドンヘなんか 、、、 うわーん 泣」



「ヒョク ごめんよ っ w」




とっても盛り上がっていて 夏嘉 がこんな思いをしているなんて 知る由もなかったのに 、、






そのころ 。




夏嘉 side




ふぁ ~  。  なんか 変な電話 も おさまったし 、、




どんへもいないし 、  眠くなっちゃったよ 、、 ^^




どんへに 電話して 寝ちゃおうかな 。




プルルル。。。




電話に出ない 。



「なんで 出ないのかな 、、 。」



この時間はoffのはずなのに 。




ちょっと 心配だった。



「メール入れておこう 。」





dear ドンヘ


本文


どんちゃーん ♡


電話出てくれないけど どうかした?


今日も 元気に 頑張って来てね^^


赤ちゃんと私は 元気だから、心配しないでね^^



from 夏嘉




送信っと 。




なんだか 胃がむかむかしてきた 。。



ストレスかな 。。



不安になって トイレへ駆け込んだ 。




=5話へ続く=

----夏嘉 自宅にて----



夏嘉「はー…どんちゃんお仕事行っちゃったな。...また今日もあの人来るのかな.....」



最近、毎日のようにポストにおかしな手紙が入れられているの。。



差出人は、もちろん不明。ただ、きっとどんちゃんのペンが入れてるんじゃないかなって...



手紙の内容も、少し怖いし..手紙だけならまだいいのに、脅迫電話も時々来るの。



どんちゃんと結婚できて嬉しい半面...予想は出来てたけど...知らない人からの脅迫が怖くて



恐怖で押しつぶされそう..



ただ...一つ疑問点があって...その脅迫電話の相手が...



---プルルルルルルルルルルルルル........---



夏嘉「..もしもし??」


「.........またお前が。いい加減、ドンへと別れろよっ!!!お前のせいで......本当の結婚相手は...私だったのにっ」


夏嘉「ごめんなさい、こちらも迷惑してるんです。もう、電話はやめてください。」


「私に逆らうきなの?あんたなんか、ブスのくせにっ...このままドンへと暮らしてるなら...ただじゃおかないから。」


夏嘉「.....」


---ブツっ...プーっプーっプー----



夏嘉「切れた。。もう、誰なの。。」



電話の相手は、自分のことを「私」と読んでいるんだけど..どうやっても男の人の声にしか聞こえない。



どんちゃんってオカマにもモテんだね......



そんなことより、このこと。どんちゃんに伝えたほうがいいのかな??



本当に、あの人何するか分かんないよね。



------その頃。 ドンへの仕事場では------



ヒョク「おーい。どんへww!!今日の歌番組にお前の名前書いてあるうちわ持ったごっついおっさん何人もいたぜ??」



ソンミン「えええええ!?何々??それって、オカマ??ゲイ??」



キュヒョン「ヒョンったら、彼氏のドンへでーす!!なんて自己紹介してるから

        そのおじさんたちなんか勘違いしちゃったんじゃないの??」



ドンへ「...さすがに、怖いなw」



リョウク「気をつけたほうがいいよー。最近おじさん(ゲイ・ホモ)のサセンぺん増えてるらしいから。」



イェソン「あー。そうらしいな。この前、SHINeeのミノが家に帰ったら、自分の部屋に知らないおじさんが

      いたんだって!!しかも、ミノの姿みた瞬間“お帰りなさーい”とか言って飛びついてきたらしいぜ」



ソンミン「こわーい、僕も気をつけなきゃw♡」



キュヒョン「ソンミンヒョンが危険な目にあったら、僕が......仕返ししてあげるから...///」



ソンミン「きゃはw、じゃあその時はよろしくね~♡♡」



ドンへ「夏嘉、今頃何してんのかなー??あww早く帰りたいっ!!!」












夏嘉への脅迫電話の相手は、果たして誰なのか!?



第4話に続く--------


どんへside




そろそろ スケジュールの 時間だ。



夏嘉「女の子なら、SNSDみたいな可愛くて美脚で優しい子になってくれればいいなー♡」




きっと 夏嘉 が 可愛いから snsd 以上に可愛い子が 生まれてくるんじゃないの ?w




「そうだね ^^ 俺 そろそろ スケジュール 入ってるから 行ってくる !!」



夏嘉「そうなの ><? まだ一緒にいたかったなぁ、、 。 しょうがないか^^ 行ってらっしゃい!!」





「いってきまーす ☆」




夏嘉「いってらっしゃい ^^」




今日の朝 少し 夏嘉 が 元気なかったのだけれど、 大丈夫 と 言い張るから、




あまり 心配しないで 出てきちゃった 、、 。



夏嘉 大丈夫かな ?^^





とか 思ってるうちに、



「SM宿舎 到着 。」




そう。   毎日 宿舎へ メンバーの皆に あいさつしに行くんだ !




特に鰯ちゃんに 。!   僕の 元恋人 。!



「みんな ~ おはよ ~!!」



ヒョク「きゃああ!! ドンヘ ~ !! あいたかった ~ !! ぎゅうっ!」




「ヒョク、 もう 俺は あんたの恋人じゃないんだから 離せw」



ヒョク「 夏嘉ちゃん いいなぁ、、 。」




「そうだ!! 皆に大事な話があるんだよ ~。 みんなぁ !!」




みんな「はーい !! まぁ ドンヘ座って !!」




「うん ^^ あのさ 、 夏嘉 がな 。」



ソンミン「夏嘉 ちゃんに 何かあったの !?」



ギュ「まずは 話を聴きましょうよ 、勝手に話を進めてはいけませんよ 。 」←冷静。ww



ソンミン「むーっだ!!」



シンドン「それで ?」



「夏嘉 の おなかの中に baby が いるんだ !」




カンイン「本当 !?   おめでとう!!」


みんな「おめでとう ^^」



ヒョク「これで 完全に 俺は ドンヘの 恋人じゃなくなった 、、。 シュン。 」


「まぁまぁ 、、」



  おめでとう って言ってくれて 良かったかな ^^



「じゃあ そゆことだから 仕事行ってくるね !!」




みんな「またね ~ ☆」




「はーい!!」




なんだか おめでとう って 嬉しいな ^^



でも 今日の朝の 夏嘉  どうしたんだろう 。



なんか 調子 悪そうだったような 、、 。



後で聞いてみるか 。




といって  ドンヘは 仕事へ出た 。




=3話へ 続く=