こんにちは、龍ケ崎で整体院をやっている鈴木大樹です。

 

「夫婦で一緒に働いてるんですね、すごいですね」と言われることがよくあります。

 

患者さんから言われることも、知り合いから言われることも。でもその「すごい」がどういう意味なのか、最初はよくわかっていなかったんです。

 

 

■ 一緒にいすぎて、逆に楽になってきた

 

正直に言うと、最初は大変でした。

 

仕事のことも家のことも子どものことも、全部同じ人間と話さないといけない。逃げ場がないというか、オン・オフの切り替えが難しくて、家に帰ってもなんとなく院の話をしてしまう。

 

それが嫌だったわけじゃないんですが、「ちょっと距離を置きたいな」と思う瞬間はたまにありました(笑)

 

ただ、続けていくうちに変わってきて。今は「一緒にいすぎて逆に楽」な感じになってきました。

 

言葉にしなくても伝わることが増えたというか。施術中に佳代が何を考えているか、なんとなくわかるようになってきた。

 

 

■ 佳代のすごいところ

 

一緒に働いていて気づいたのは、佳代は患者さんの「空気を読む」のが本当に上手いということです。

 

言葉で「どこが痛いですか」と聞く前に、その人が何に緊張しているかをなんとなく察して、接し方を変えている。

 

私はどちらかというと「なんで痛いんだろう」という原因側に頭がいきがちなんですが、佳代は「この人は今どういう状態か」という人側を見ている。夫婦でそういうバランスがあるのは、整体院として強みになっているなと思います。

 

 

■ 子どもがいると、また変わった

 

子どもが生まれてからは、また働き方が少し変わりました。

 

時間が限られるので、無駄なことをしている余裕がなくなった。二人ともそれを感じていて、自然と「何が一番大事か」を考えるようになってきた気がします。

 

子どもの前で仕事の話をするのはなるべく避けているんですが、たまに「パパ、今日お仕事どうだった?」って聞いてくれるんですよね。そういう瞬間に、なんか報われる感じがします(笑)

 

 

■ 龍ケ崎でやっていてよかった

 

龍ケ崎に院を開いてから、地域の方に顔を覚えてもらえるようになってきました。

 

スーパーで患者さんに会って世間話をしたり、散歩中に「先生!」と声をかけてもらったり。こういうのが、正直一番うれしいです。

 

夫婦でやっているからこそ、二人で一緒にそういう場面を体験できる。それが、この働き方のいちばんの良さかもしれないな、と思っています。

 

 

施術のこと、体のことをもう少し深く書いたものはNOTEにまとめています。

 

▼ 整体師夫婦のNOTEマガジン

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次回も書きます。

 

鈴木大樹