絵本の金字塔「スイミー」はオランダ生まれの絵本作家、レオ・レオニの描いた作品である。谷川俊太郎の日本語訳で、国語の教科書にも載った。
だが…この本は…
文章がめちゃめちゃ短い。
こんな短い文だったか?
やったか?シュンタロー。
【参考資料】
スイミー(動く絵本)レオ・レオニ作
©︎のびラボ!チャンネル‼︎/YouTube
本物はこの通り。文章はそこそこ長い。海の底の景色が、生き生きと描かれてる。
どうやらシュンタローが、訳をサボったわけじゃなさそうだ。
そうなるとページ数の関係か。
「こんな短い話じゃなかった気がする」とは思ったが、この小冊子版になるに際してカットの仕方が大胆すぎ。
「これでは原作の魅力が伝わらないのでは?」
ライスシャワー「それでもこの原画は100%レオニ氏のものですよ。それを見るだけでも価値があると思います。『スイミー』を知るきっかけになってくれれば…と思うんですけども…」
ライスの論評は優しい彼女らしいが、歯切れが悪い。本当はもっとボロクソに言いたいはず。
次は「人体サバイバル特別編」
【参考資料】
うぉぉぉぉ松田颯水も石田彰も大絶叫‼︎ピピがヒポ号をクッキーと一緒に飲み込んだ!映画『人体のサバイバル!』本編映像
©︎movie collection/YouTube
こっちは漫画だ。アニメ映画にもなってるらしい。スイミーに比べるとずいぶん内容が濃いぞ。
人間をナノサイズまで縮小できる「ヒポクラテス号」に乗り込んだジオとノウ博士が、人体内を巡る大冒険をするというもの。
ピピ。「ジオ、早く帰ってこないかなー。」とか言ってるが奴ら、今頃オメーの腹の中だぞ。
スイミーで落胆が大きかったから、こっちの漫画の内容が高度なのに感心だ。
メジロマックイーン「続きが気になりますわね。肝臓から先がどうなるのか。」
おいしいフラペチーノとスコーンを頂きながら、マクドナルドのハッピーセットおまけ小冊子を楽しんだ。
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