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はに~とダーのラブラブ日記&直腸がん治療記

50代を過ぎてもラブラブなはに~とダーの日常をお届けします。たまに、がんサバイバー。

ダーの機嫌戻ってました。


それはともかく。

こないだ皮膚科の生検をして、しばらくシャワーのみと言われてる私。

元からカラスの行水で、長く風呂に浸かれないんだけど、さすがにこの時期にシャワーだけというのは寒い。

シャワー前後に部屋を暖めて室温を上げてヒートショックにならないようにしてるけどね。

ついこないだバブを買ったばかりなのに、使えないじゃないかプンプン

早く抜糸したーい。

今週は抜歯があるけど、そっちはこわーいえーん

さかたやの豆大福が食べたーいおねがい

完全に趣味のブログです。茶色飯の方はワケワカメだと思うので、スルーしても良くってよ。

あ、ダーは今朝はおそらく頭痛で機嫌悪いです。ファンからファイトを送ってください。


本題に戻って。

よく覗く某SNSサイトで、宝塚を初めて観劇した男性が、感想を述べていた。

「2部仕立てで、1部はお芝居で、面白かった。だが、2部のショーは綺麗という記憶しかない。やはりストーリー性がないと記憶に残りにくいのかもしれない」

うーむ。あなたは宝塚歌劇というものをわかっとらん。

宝塚の公演はお芝居とショー(レビュー)の二部構成がほとんどで、いわゆる一本ものと呼ばれる1部も2部もお芝居の場合でも最後にフィナーレと呼ばれるミニショーがつく。

どんなに悲劇のお芝居で涙を流しても、ショーで綺麗なものを見て笑顔になって帰る、それが宝塚なのだ。

ショーにストーリー性なんていらんのだ。綺麗、素敵、男役さんカッコいい、ダンス素敵、楽しい、でいいのだ。心で感じればいいのだ。

昔、ウエストサイドストーリーを宝塚でやった時、フィナーレなどなく、普通のミュージカルのようにカーテンコールだけあって、寂しかった記憶がある。ウエストサイドストーリー自体、ラストが腑に落ちない(マリアの表情、行動が理解できんの)ので、モヤモヤした気持ちを抱えて帰宅するのが嫌だった。

また、これも昔の話、「凱旋門」という作品が、珍しくショーに近いコメディを先にやり、2部が「凱旋門」という、とてもとてもシリアスなお芝居という構成だった。

これもまた悲劇というか気持ちが沈むお話で、重い気持ちを引きずったまま帰宅するのが嫌だった記憶。

やはりね、宝塚って、綺麗で楽しくて、最後にジェンヌの皆さんが華やかな衣装でニコニコと手を振ってくれて、見た側もあー楽しかったと帰れるものじゃなきゃダメなのよ。

芝居論を論じたくなるようなお芝居を観たいのであれば、下北沢あたりに行ってください。

もちろん、宝塚もレベルの高いお芝居やってるけど、最後は美しく楽しく華やかであってほしいのよ。

ほかの人のコメントが秀逸だったので紹介。

「宝塚は考えるな。感じろ。」

ほんとにその通り。

今、ご飯茶碗の良いのがないか探してます。

去年の入院中に、妹に食器を捨てられまくって、食器棚に残ってた食器を使ってるんだけど、ご飯茶碗だけがどーにも我慢できなくて。

んで、大蔵大臣(お姉ちゃん)の許可が下りたので、新しいご飯茶碗を買おうと探してるんだけど、これはというものに出会えない。

有田焼の鮮やかな花柄もいいし、蛸唐草も好きだし、刷毛目粉引の渋いのも好き。

ネットで見ても決められないので、ちょっとデパートあたりに行ってこようかなと思案中。

あ、箸もほしいなぁ。


すみません、食器好きなんです。