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飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進を続けるAKB48


私も1年半前にこのグループに興味を持ち始めた。


その中で誰よりも輝いているように見えるメンバーがいる。




チームAキャプテン  高橋みなみ  通称たかみな

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女性としてだけでなく、人間としてとても魅力的に感じている。


何故、ここまで魅力を感じているのか。


今回は初ブログということで、あまり内容が固くないこのテーマで始めたいと思う。






まず、このことを考える上でいくつかの要素を挙げてみた。


1、私にとって、容姿がタイプである。

2、誰よりも人間味がある。

3、とにかく善人である。

4、どこか自分と似通っている部分がある。


この4つのポイントに沿って説明していくとする。




1、私自身、身長は小さめの女性、
  
  または顔がはっきりしていて、それでも童顔である女性が好きである。

  それを踏まえると、初めてAKB48を見たとき、たかみなに目をつけたのは当然。

  しかし、それだけでここまで魅力的に感じる訳ではないのも事実。


2、AKB48のキャプテンとして150人以上のメンバーをまとめているしっかり者のイメージ。

  しかしメンバーからいじられ、よく泣き、よく笑う。

  感情表現が豊か過ぎるのだ。

  それ故に、クールぶっている人より好感度は高いと思う。

  素直で飾らないことは、人間関係でも大事であることを気づかせてくれた存在でもあったのだ。


3、高橋みなみという人物を知っていくと、多くの善人エピソードを知ることになる。

  代表的な例を挙げてみるとしよう。


  第1回総選挙で8位という順位で初選抜に選ばれた佐藤亜美菜(チームB)

  彼女は今まで支えてくれたファンの為に少しでも初選抜した新曲で目立とうと思っていたのだ。

  ある日選抜メンバーが集められ、新曲のPVを全員で鑑賞することになった。

  亜美菜は初めてのPVであり、自分がどれだけ写っているのか期待していた。

  しかし全体で3秒程度(総選挙8位でこの扱いはおかしい)。

  それを観た亜美菜はショックを受け部屋から出て行ってしまう。

  亜美菜が1人で廊下を歩いていると、「ちょっと待って」という声が聞こえた。

  たかみなだった。

  ショックで部屋を出てしまった亜美菜を気に掛け、追ってきたのだ。

  たかみなは亜美菜をトイレの個室に連れ出し、

  「何か抱えているのなら全部ここで吐き出しちゃいなよ」と言った。

  その言葉を聞き、亜美菜は堰を切ったように泣き出した。

  たかみなは何も言わずに亜美菜を抱きかかえていた。


  これは有名なエピソードであり、他にも色々なエピソードがある。

  興味があるのなら調べてみるといいだろう。


4、たかみなはとにかく人を嫌うことができない。

  親身に人の話を聞こうとしている。

  それ故に、常に人から「いいひと」とされている。

  この点で、私自身と似ていると感じているのだ。

  これは自分嫌いな私の、唯一気に入っている部分でもある。

  気持ちの部分で共感できるのだと、最近感じるようになったのだ。




以上の4点から、高橋みなみを1人の人間として魅力に感じるようになったと言える。


同時に人間としての目標みたいに思うようになった。


このような人になりたいという意味でのモデルとして、高橋みなみを意識しているのだ。


これをメディアが作り出した幻影ととらえる人はいるかもしれない。


それでも私は彼女を目標にし続けるだろう。




さて、一段落したら握手会にでも行ってみようかな。

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