スーパーマンとして、働いてる僕。
最近の世の中の現状もあり、従業ぃ、、ゴホン、スーパーマンの数は減ってきている。
そのためか、最近はスーパーマンとして頻繁に出動している僕に上司は頼ってばかりだ。
「あれをしろ、これをしろ」、俺はお前の下僕か。なんて思いながらもなんとなく働いている。
そんな中、「あなたは他人にとってどんな人になりたい?」と聞かれた。
僕は、とっさに「いざと言う時に、人の側にいる存在になりたい。」と言った。
人が、困っている時に、なぜかそこにいる。そんな人に僕は憧れている。ある意味、本当のスーパーマンみたいなもんかな。
すると、質問してきた人は、思わぬ答えだった。「いざと言う時にいるんじゃないよきっと。その人のことを頼ってるんだよ、ピンチになったらヒーローの名前を呼ぶでしょ?そんな人が、あなたの言う側にいる人なんじゃない?」
僕はこの答えを聞いた時にふと思った。
スーパーマンとして、この時代にアルバイトとして勤務している僕。そんな僕に指示ばかりする上司。
きっと、僕に頼ってるんだな。
そう思うと、目標のスーパーマンに近づいた気がした。