ワンコと波乱万丈 (リンパ腫) -4ページ目

ワンコと波乱万丈 (リンパ腫)

【8歳6ヶ月で旅立ったタク、15歳10日で旅立ったリク】
◆ムクとリオとおかしゃんの生活◆

最近は、寒さやムクの体調もあって、

朝の散歩をしようか迷う。

 

外に出れば、100%に近いくらい💩が出ていた。

歩くのが落ちてきて、

丸1日💩が出ない日があった。

外でしなくても、刺激は必要かと、

何となく目覚めているムクを

今日は連れ出した。

 

今日はずっとカート乗車。

いつも降ろす場所で、降ろしてみた。

 

立てない…

 

ここの所、ヨタヨタしたり、

コケたり増えていたけど、

ショックが隠せない。

 

寒いからすぐに抱きかかえカートへ。

 

朝ごはん受け付けず、飲水もシリンジで。

ずっと寝たきりの午前中。

”覚悟”に”覚悟”が増えた。

 

と思ったら、

喉の渇きと、

おかしゃんの焼いたパンの匂いで、

立ち上がろうとしていた。

 

抱えて水飲みを手伝う。

食べられるフードを手当たり次第に出して見る。

 

少し復活。

ありがとう🥲💗

 

 

セカンドオピニオンでは、

リンパ腫の確定診断。

抗がん剤治療も選択肢に入ると。

 

考えた。

すごくすごく考えた。

リンパ腫で愛犬を見送った人の本も読んだ。

 

自分の心と沢山向き合った。

しんどい。

でも、悩み続ける時間はない。

 

しこりに触れたり、

呼吸が荒かったり、

少しでも楽な体勢を自分で探し回っていたり…

 

涙が込み上げそうになる。

でも、泣き顔を見せないように。

 

飼い主が泣いていると、

(僕、何か悪いことしたのかな?)って感じるらしい。

 

 

17才頑張っているね。

ありがとね💓

 

少しだけでも、心のモヤモヤを減らしたくて。

 

衝動的に行ってしまった。

 

でも、基本的なリンパ腫に対する話は変わらなかったが、

大きく進めた内容もあった。

 

結果、悩みは悩みのままだけど、

モヤモヤが軽くなって、

考え方にゆとりが持てるようになった。

 

分かった事は、

どんな治療法を選択しても、

モヤモヤしたまま時間が過ぎて、

選択肢すらなくっていくのが

一番良くないという事。

 

決めたら揺ぎ無く進む気持ちを持つ事。