きっかけ | 六畳一間書庫

六畳一間書庫

日々思ったこと、好きなこと、妄想を書き連ねたいと思っています。
乃木坂46は箱推し。
『虎熊すう吉』の名前でツイッターもやってます。よろしければ、フォローしてやってください。@suukichi_analog

お疲れ様です、すう吉です!

週に一日のお休みが、もうすぐ終わろうとしています…悲しみ…。

ですが!我々乃木ヲタには、そんな悲しみさえも吹き飛ばす、あの番組があるじゃないですか!!

『乃木坂工事中』!!!!

今では毎週欠かさず(リアルタイムで、しかも正座で)チェックするまでになった僕ですが、まさかここまでのヲタクになるとは思ってもみませんでした。

そこで今日は、
「どうして僕が乃木坂46を好きになってしまったのか?」
略して「ぼく乃木」。
そのきっかけをお話ししてみたいな、と思います。


その1、環境

僕が今いる職場には、僕と乃木坂46とを巡り会わせてくれた、偉大な偉大な先輩がいます。
休憩時間には常に曲を流しており、作業中も口ずさんだり、元気な時には踊りだしたりなんてことも…。

当初は白い目で見ていた僕ですが、徐々に曲やグループのことが気になりだし、いつの間にか動画を漁るようになっていました…。


その2、舞台

福神メンバーの顔と名前を覚え始めた頃、特に気になるメンバーがいました。

かずみん こと高山一実ちゃん。
あの独特のキャラクターと外見のギャップが、僕に親近感を抱かせました。
あの裏声も、結構好きなんです(笑)
(記念すべき一番最初の推しメンが彼女なので、また何かの記事でその魅力を語りたいと思っています。)

そしてもう一人が、いくちゃん こと生田絵梨花ちゃん。
もともと舞台観賞が好きな僕には、まさに運命的な出会いでした。
その頃ちょうど、ミュージカル『リボンの騎士』のチケット予約が始まっていたのですが、
行こうか迷っていると、先輩が一言。
「すう吉くんの分も、チケット取ってあげようか?」

かくして、生田座長の舞台を観に行った僕は、その後ズブズブと乃木坂沼にはまっていくのでした…。


その3、メンバー個々の魅力

『リボンの騎士』を観賞してから、乃木坂46の「アイドル」ではない「女優」の面を知ってしまった僕。

ほかにはどんなメンバーがいるのか、どんなことをしているグループなのか。
まだまだいろんな顔を持ってそうだと、まとめサイトを読んだり、過去のバラエティー番組を観たりしていくうちに、
その魅力に惹かれてすっかり虜になっていったのです。
なんて恐ろしいグループだ、と…。


乃木坂はかわいい子が多いので、それだけを売りにしてるんじゃないかと妙な偏見を持っていたんですが、今では間違いだったと反省しています。

メンバーそれぞれのスキルや頑張りが、もともと持ちあわせていた魅力と合わさって、さらに輝きを増していく。
そこに可能性を感じて、もっともっと応援したくなる。
昨日のろってぃーの番組『ギタヒロ』は、まさにそうですね!
僕が乃木坂46を好きになったのは、そんなグループだからこそ!だと思いました。

「…お前は何様のつもりで喋っているんだ?」

ごめんなさい。
ビジュアルが好みだったのも、理由の一つです。ごめんなさい…。

とにかく!乃木坂を知るきっかけを作ってくれた先輩に感謝だし、常に僕らを楽しませてくれるメンバーにも感謝ですね。

乃木ヲタになったのは理屈でなくて、
知れば知るほど強くなる「好き!応援したい!」という衝動!!

よければ、皆さんの「きっかけ」も教えていただけませんか?
コメント待ってます!


だいぶ熱くなってしまいました。
ブログって、こんなに長文で大丈夫なのか…?