足し算や引き算が定着していない子どもに、九九を教えようとしている親がいる。

正直、アホか、と言いたい。

 

親が知っていることを教えようと必死になっているのはわかる。

九九、というわかりやすい計算に頼って本来の意味を見失っていることに気付いていない。

 

九九は掛け算だ。

そのことをしっかり理解して教えるのなら意味がある。

 

九九を教えるな。

掛け算を教える前にしっかり足し算引き算ができるようになれ。

そうしたら九九を覚える必要が無い。


九九をあえて覚えないことで、かけ算の計算問題はすべて「考える問題」に変身します。

http://blog.livedoor.jp/yoursong2005/archives/29121922.html

 

 

大層なことは載せません。

塾講師や家庭教師、教員の経験からブログに思ったことを呟くだけです。

 

とりあえず、初めまして。

 

算数や数学を教える職業に就いています。

たくさんの子どもたちが算数嫌いにならないように、日々頑張ってます。

 

何故なら、本当はとっっっっっっっっっっっっっっっっってもわかりやすい教科ですから。

解法はいくつもあるのに、答えはたった一つ。わかりやすくてとても楽しい教科なのに、何故か嫌われる教科。

 

それは、全て、ではないが、かなりの確率で「親の責任」が大きいと思っている。

教師は1年だけ関わるが、親は生まれてからずっと関わる。

数字の楽しさに気付かせるのは、親の「日常の言葉」です。

 

ただ、このブログは私の日々の教育についての「吐き出し場」でもあります。愚痴も入ります。身バレ防止のために、フェイクもありますのでご了承ください。

コメント等は受け付けません。忙しいので。

申し訳ありません。